新着情報

JST産学官連携メールマガジン 2010.3.15版

 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から下記の通り、産学連携・技術移転に関係する情報が届きましたので、ご案内させていただきます。

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◆目 次◆ (●:新規/○:再掲・更新)
1.産学官連携ジャーナル情報
  ●2010年3月号を発行!
        http://sangakukan.jp/journal/
2.各種イベント案内
  ●新技術説明会 開催予定
       http://jstshingi.jp/
  ○企業の視点でシーズ候補を探索頂く研究発表会開催!
       http://deainoba.jp/
  ●「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域第2回シンポジウム
       http://www.ristex.jp/env/04meeting/sympo2/index.html
  ●『次世代シートデバイスのためのナノマテリアルの研究開発』
     平成21年度技術動向・成果発表会、マッチング交流会
       http://www.nanomaterial.jp/info/info100215.html
  ●バイオベンチャー人材活用事業プロジェクト報告会のお知らせ
       http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/bioventure/index.htm
  ●大学発・企業発ベンチャー事業化プロジェクト成果報告会(3/24)開催
       http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/venture01/sub3.html
  ●地域イノベーションフォーラム2010 参加募集
       http://www.innovation-net.jp/forum.html
  ●産学官連携フォーラム2010 新世代全固体ポリマーリチウム二次電池
                        の開発と高度部材イノベーションへの展開 開催
       http://www.miesc.or.jp/amic/cityarea/news/n100219/index.htm
  ●第3回 R2P/ISTシンポジウム「情報科学技術のフロンティア」 開催
       http://www.i.u-tokyo.ac.jp/news/event/100222_1.shtml
  ●―中小企業技術革新(SBIR)制度説明・相談会のご案内―
       http://www.kipc.or.jp/content/view/738/115/
  ○「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」公開フォーラム
       http://www.prime-pco.com/ss-jst2010
  ○テラヘルツ電磁波技術講演会ご案内
       http://www.osaka.jst-plaza.jp/topics/20100326/index.html
3.公募案内
  ●ベンチャーインキュベーション in USA/UK
   米国・英国でのハイテクビジネス展開サポート 募集のお知らせ
       http://www.jetro.go.jp/services/incubator/
  ●平成22年度地方発明表彰 応募受付中
       http://www.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/chihatsu_shorui.html
4.その他のお知らせ
  ○最新版「産学官連携データブック」について
       http://sangakukan.jp
  ○日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILAT)開始のお知らせ
       http://www.j-bilat.eu/
  ○【研究開発のヒントに】文献情報解析可視化サービス「AnVi seers」
    がおススメです!>>> http://pr.jst.go.jp/anviseers/
  ○【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン!
       http://www.jst.go.jp/tt/
    ○産学連携・技術移転に役立つデータベースのご紹介
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◆ 1. 産学官連携ジャーナル情報 http://sangakukan.jp/journal/ ◆◆
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[1]「産学官連携ジャーナル」2010年3月号発行!
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■巻頭言:産学官連携への期待
    林 勇二郎((独)国立高等専門学校機構 理事長)
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-01.pdf

■特集:環境都市 5 つのアプローチ
『社会資本を長持ちさせる
 北九州市 ストック型社会を目指す』
    岡本 久人(文部科学省産学官連携コーディネーター
          [九州国際大学支援]/九州国際大学 客員教授)
 ★北九州市環境モデル都市構想の一環として、同市八幡東区で社会資本の
  寿命を延ばすプロジェクトが進められている。スクラップ&ビルドを
  続けてきた戦後のフロー型社会に決別し、「ストック型」の地域づくり
  を目指すという。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-02-1.pdf

『社会資本を長持ちさせる
 観光ナガサキを支える“道守”養成ユニット』
    松田 浩(長崎大学 工学部 教授、インフラ長寿命化センター長)
 ★国、自治体の財政が厳しい中、橋、トンネル、道路などの交通インフラを
  長持ちさせるにはコンクリートのひび割れ、鋼部材の腐食・き裂などの
  早期発見、早期補修が重要。しかしそれに対応できる人材が不足している
  ため、長崎大学は社会人を対象にした人材養成の講座を始めた。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-02-2.pdf

『家庭部門の省エネ
 横浜市 環境家計簿でCO2 を可視化』
    岩間 隆男(横浜市 地球温暖化対策事業本部 
          地球温暖化対策課 担当係長)
 ★横浜市の部門別CO2 排出量の比率を見ると、家庭部門が22.7%で全国平均
  (13.5%)を大幅に上回っている。さらに運輸部門(22.4%)の半分は
  マイカーなので市民生活による割合が大きい。省エネ家電への買い換え、
  太陽光・太陽熱利用システムの導入、エコカーへの乗り換えなどが促進
  されるには、市民1人ひとりがライフスタイルを見直すことが必要である。
  啓発事業では、市民が日常生活でどれくらいエネルギーを消費しているかに
  気付いてもらうため、環境家計簿を導入してCO2 の可視化を進めている。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-02-3.pdf

『コンパクトシティ戦略
 富山市 公共交通を軸とした拠点集中型のまちづくり』
    岡崎 拓郎(富山市 都市整備部 都市政策課 企画係 技師)
 ★富山市のCO2 排出量の増加率は全国平均を上回っている。過度の自動車依存
  や平坦な地形のため市街地が拡大し、インフラを維持するための環境負荷が
  増大しているからだ。そこで同市は鉄軌道などの公共交通を活性化させ、
  その沿線に都市機能を集中させるコンパクトなまちづくりを目指している。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-02-4.pdf

『地域のエコエネルギー供給システム
 飯田市 “ヒューマングリッド” で効率利用 』
    登坂 和洋(本誌編集長)
 ★長野県飯田市は長期の目標として、太陽エネルギーや森林資源の活用を
  中心とした地域のエコエネルギー供給計画の策定を目指している。
  同市では2004年から「太陽光発電市民ファンド」による太陽光発電促進の
  活動が行われている。市民参加で太陽光発電普及を経済サイクルに乗せよう
  というユニークな取り組みだ。同じ時期から協同組合が木質ペレット
  (木材を細かく破砕し、高圧で固めた固形燃料)の普及を進めている。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-02-5.pdf

『森林を活用する
 北海道下川町 森林バイオマスを利活用』
    樋口 知志(北海道下川町 地域振興課地域振興グループ 
          環境モデル都市推進室 主事)
 ★人口約3,800人、町の面積の9割を森林が占める北海道下川町は森林と共生
  する低炭素社会を目指している。伐採と植林を繰り返す持続可能な循環型
  森林経営が基本だが、適正な森林管理の認証取得、木質バイオマスの利用、
  早生樹「ヤナギ」の試験栽培など積極的なCO2 吸収・削減策を進めている。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-02-6.pdf

■地域の課題に向き合う -地方大学の挑戦-
    小磯 修二(釧路公立大学 学長、地域経済研究センター長)
 ★釧路公立大学地域経済研究センターは1999年6月、地域が抱える課題の
  解決に貢献する目的で設立された。その活動を通じて地方大学の役割、
  可能性を考える。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-03.pdf

■千葉大学発ベンチャーの歩みと脳梗塞リスク評価サービスの事業化
    五十嵐 一衛((株)アミンファーマ研究所 代表取締役社長)
 ★千葉大学発ベンチャー・株式会社アミンファーマ研究所は平成19年4月3日の
  設立。「血液検査で安価、簡便に、脳梗塞のリスクが分かる」という大学発の
  革新的な技術を広く普及し、健康増進の一翼を担うのが狙い。第4期を迎える
  本年は事業の柱である「脳梗塞リスク評価サービス事業」が本格化する
  重要な年となる予定だ。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-04.pdf

■福岡大学とアジアとの国際産学官連携
    角中 正博(福岡大学 産学官連携部門長・教授)
 ★福岡大学は、廃棄物処理技術や半導体技術によって、アジアに最も近い
  九州という地の利を生かして国際連携を進めている。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-05.pdf

■三菱電機・早稲田大学が高速移動で周辺環境観測車両
    橋詰 匠(早稲田大学 理工学術院総合研究所 教授)
    石川 貴一朗(早稲田大学 理工学術院総合研究所/
           日本学術振興会 特別研究員)
 ★早稲田大学理工学術院総合研究所の橋詰匠研究室と三菱電機株式会社が
  共同開発した移動式三次元計測車両は、一般の車両と同様の走行中に
  道路周辺の三次元環境計測ができるものである。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-06.pdf

■熊本は太陽光発電の先進県を目指す
    竹上 嗣郎(熊本県商工観光労働部 次長、
          くまもとソーラープロジェクトチームリーダー)
 ★熊本県は太陽光発電関連産業を新たなリーディング産業に育てることを
  目指している。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-07.pdf

■秋田大学とエーピーアイ株式会社による
 歩行環境シミュレータの共同研究・開発
    鈴木 由香里(エーピーアイ(株) 営業開拓グループ 三係 
           セールスエンジニア)
 ★秋田県大仙市の電子デバイス製造のエーピーアイ株式会社は秋田大学と
  歩行環境シミュレータを共同開発し、販売している。事業の新分野開拓に
  産学連携を活用した事例である。 
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-08.pdf

■トラクタ搭載型土壌分析システムの事業化
    澁澤 栄(東京農工大学大学院 農学府 教授)
    小平 正和(東京農工大学大学院 農学府 産学官連携研究員)
    二宮 和則(エスアイ精工(株) 技術開発部 課長)
    平子 進一(シブヤマシナリー(株) 管理本部 参事)
 ★エスアイ精工株式会社(愛媛県松山市)が販売している「トラクタ搭載型
  土壌分析システム」は、東京農工大学大学院の澁澤栄教授とオムロン株式会社
  が共同開発した技術である。それを農工大TLOがシブヤマシナリー株式会社
  (石川県金沢市)にライセンシングして製品化、グループ会社のエスアイ精工
  が普及に当たっている。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-09.pdf

■連載:高齢社会対策で日本は世界のリーダーになれる
    産学連携から見るシニアビジネス(下)
 学びの力で認知症を改善する
    村田 裕之(村田アソシエイツ 代表/東北大学 特任教授/
          関西大学 客員教授)
 ★認知症は社会の高齢化に伴う世界共通の課題。これに産学連携で立ち向かう
  わが国の例を紹介する。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-10.pdf

■連載:小企業と大学の連携(下)
 日本政策金融公庫(国民生活事業)の創業支援と大学
    飯島 茂春((株)日本政策金融公庫 国民生活事業本部
          創業支援部 専門審議役)
 ★2010年1月号の連載第1回では、日本政策金融公庫総合研究所の調査結果から、
  小企業と大学の連携が内容、業種ともに非常に多岐にわたっていること、
  第2回では、同調査をもとに大学との連携によって小企業が得ている効果を
  確認した上で、産学連携推進に向けた課題とその解決の方向性について考察
  した。最終回の今回は、日本政策金融公庫(国民生活事業)の創業支援と大学
  について、当事業の概要、ビジネスプランの評価のポイントに触れ、産学連携
  支援策等を紹介する。 
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-11.pdf

■編集後記:
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/201003/pdf/1003-12.pdf

★★★★★「産学官連携ジャーナル」に関するお問い合わせ先 ★★★★★
  JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当
  担当者:登坂、要
  電話 :03-5214-7993  FAX:03-5214-8399
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◆ 2.各種イベント案内 ◆◆
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[1] 新技術説明会 開催予定                  http://jstshingi.jp/
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■【3月18日-19日】『九州横断4県合同 新技術説明会』開催!!
                                   http://jstshingi.jp/9o/2010/
研究成果の社会還元を促進するため、大分大学、熊本大学、佐賀大学、
長崎大学、長崎県立大学、熊本高等専門学校が厳選したライセンス可能な
特許技術(未公開特許出願を含む)による新技術説明会を開催いたします。
<分野>
  環境・エネルギー、マテリアル、電子・情報、情報・通信、ライフサイエンス
<開催概要>
 名  称:九州横断4県合同(大分・熊本・佐賀・長崎)新技術説明会
 会  期:2010年3月18日(木) 10:20~16:30
     2010年3月19日(金) 10:00~16:10
 会  場:JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費:無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/9o/2010/
 定  員:各説明100名

■【4月2日】『四国地区四大学 新技術説明会』開催!!   
                                 http://jstshingi.jp/shikoku/2010/
JSTと徳島大学、香川大学、愛媛大学、高知大学、テクノネットワーク
四国(四国TLO)は、研究成果の社会還元を促進するため、上述した大学等
が厳選したライセンス可能な特許技術(未公開特許を含む)による新技術説明会
を開催いたします。
<分 野>材料、環境、アグリ、医療、ものづくり
<開催概要>
 名 称 :四国地区四大学 新技術説明会
 会  期 :2010年4月2日(金) 10:30~16:10
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/shikoku/2010/
 定  員 :各説明100名

■【4月9日】『日本海地域大学イノベーション技術移転機能(KUTLO-NITT)
                         新技術説明会』開催!!
                                 http://jstshingi.jp/kutlo-nitt/2010/
JSTと有限会社金沢大学ティ・エル・オー、株式会社新潟TLOは、研究
成果の社会還元を促進するため、同社等が厳選したライセンス可能な特許技術
(未公開特許を含む)による新技術説明会を開催いたします。
<分 野>ライフサイエンス
<開催概要>
 名 称 :日本海地域大学イノベーション技術移転機能(KUTLO-NITT)
     新技術説明会
 会  期 :2010年4月9日(金) 13:00~17:20
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/kutlo-nitt/2010/
 定  員 :各説明100名

<お問合せ>
JST産学連携展開部 産学連携担当
TEL:0120-679-005 E-mail:scett@jst.go.jp

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[2] 企業の視点でシーズ候補を探索頂く研究発表会開催!
                                                 http://deainoba.jp/
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大学等の基礎的な研究が、企業との実用化へ向けた研究開発の
取り組みにつながることを目指した研究発表会を開催いたします。
【JST Innovation Bridge】

皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。【参加無料】
●JST Innovation Bridge 『東京理科大学研究シーズ発表会』
 ・日時:平成22年3月16日(火)13:00~17:10 
 ・場所:秋葉原コンベンションホール(5Fカンファレンスフロア)
  ※材料、システム・装置、バイオ、デバイス分野における
   最先端基礎研究を発表!
  ※ポスター会場等で、研究者と直接意見交換が行えます!
 【参加受付中!】→ http://deainoba.jp/meeting/100316/

★★★研究費支援公募事業(研究成果最適展開支援事業)★★★
   【詳しくは】→ http://www.jst.go.jp/a-step/

<お問合せ>
JST産学連携展開部 産学連携担当
TEL:03-5214-7519 mailto:innovdei@jst.go.jp

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[3]「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域第2回シンポジウム
     ◆◆「地域のヒト・モノ・カネ・エネルギーを脱温暖化につなぐ」◆◆
                http://www.ristex.jp/env/04meeting/sympo2/index.html
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 地球規模の環境問題は、石油依存型近代化の急展開がもたらした、現代文明
社会の本質に関わる問題です。本研究開発領域は、温室効果ガス排出量60-80%
削減の道筋を「近代の作り直し」の視点から構築することを目標に掲げ、定量
性のある取り組みを募集してきました。これまでの縦割り的な枠組みから脱却し、
過疎化、雇用危機、燃料価格乱高下、生物多様性の喪失などの問題と連動させた
ヨコグシ的対策の検討を促し、柔軟な社会技術的アプローチによる、現実的効果
のある温暖化対策の構築と検討を行うことに主眼があります。
 今回のシンポジウムでは、このような領域の考え方に基づいて、地域のヒト・
モノ・カネ・エネルギーを脱温暖化につないで、豊かで持続的な地域社会を実現
するために、最先端の情報の共有と有意義な議論を目指します。また、当領域
では平成22年度に最後の公募を行う予定ですので、募集に向けたメッセージを
発信します。

○日 時:2010年4月23日 (金) 10:00-18:00
○場 所:ベルサール西新宿(東京都新宿区)
○参加費:無料
○申込・詳細:http://www.ristex.jp/env/04meeting/sympo2/index.html

<お問合せ> 
JST社会技術研究開発センター
「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域事務局
 TEL:03-5214-0132 FAX:03-5214-0140 E-mail:r-env2@ristex.jp

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[4]『次世代シートデバイスのためのナノマテリアルの研究開発』
     平成21年度技術動向・成果発表会、マッチング交流会
                     http://www.nanomaterial.jp/info/info100215.html
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  当事業では産学官のナノテクノロジー開発力を結集して、地域経済を牽引
する新事業・新産業の創出につなげるため、3年間にわたり次世代シート
デバイスに応用できる素材の研究開発に取り組んできました。このフォーラム
では今後様々なデバイスへの展開が期待される最新の研究成果を紹介いたします。
また今回は都市エリア産学官連携促進事業(和歌山県北部エリア)
「環境調和型資源・技術による機能性有機材料の開発」の成果発表も併せて
行います。ぜひご参加ください。

■日時 2010年3月24日(水)10:00~17:40(18:00~交流会)
■会場 大阪産業創造館4階イベントホール
■内容
 ・「次世代シートデバイスのためのナノマテリアルの研究開発」
   の研究成果発表
 ・研究機関と参画企業による研究成果展示
 ・ビジネス交流等
  ※発表者:大阪市立工業研究所・大阪大学・大阪府立大学・大阪市立大学等
  ※研究テーマ:
    テーマ1 微細配線形成用ナノマテリアルの創製と機能化
   テーマ2 導電性接着用ナノマテリアルの創製と低温接合技術
   テーマ3 エネルギー変換素子の全無機化・全固体化・薄膜化
■主催 (財)大阪市都市型産業振興センター
■定員 180名(先着順)
■参加費 無料(交流会費4,000円)
※ プログラム最新版は http://www.nanomaterial.jp/をご参照ください。 
※ ご来場登録はこちら  http://www.nanomaterial.jp/forum/

<お問合せ> 
(財)大阪市都市型産業振興センター 
おおさかナレッジ・フロンティア推進機構(担当 清水)
TEL:06-6263-9220 

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[5] バイオベンチャー人材活用事業プロジェクト報告会のお知らせ
     http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/bioventure/index.htm
──────────────────────────────────
  神奈川県では、バイオ関連分野における人材不足と事業化に時間と費用が
かかるという課題の解決を図るため、新規雇用を要件として、3団体以上から
なる連携プロジェクトを支援しています。
  平成21年度採択のプロジェクト報告会を以下のとおり開催し、22年度の募集
告知・質疑も実施しますので、ご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちして
おります。

◆日時:平成22年3月18日(木)13:30~16:50
◆会場:かながわサイエンスパーク西棟701会議室
    (川崎市高津区坂戸3-2-1)
◆21年度採択プロジェクト
 ・Protein Kinase阻害活性を有する抗癌剤候補化合物の探索・創製
  プロジェクト
 ・ヤトロファの利活用性向上に関する研究
 ・マイクロインラインリアクターを用いた自己組織化を原理とする
  革新的リポソームの無菌連続製造装置開発とその用途探索
 ※詳細、申し込み方法はホームページをご覧ください。
◆詳細URL
  http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/bioventure/index.htm

<お問合せ> 
神奈川県商工労働部産業活性課 品川 
TEL:045-210-5560

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[6] 大学発・企業発ベンチャー事業化プロジェクト成果報告会(3/24)開催
      http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/venture01/sub3.html
──────────────────────────────────
  神奈川県では、大学・研究機関・民間企業の研究成果を基に、ベンチャー
企業を設立して事業化を図るプロジェクトに対して資金的な支援をする、
「大学発・企業発ベンチャー事業化プロジェクト支援事業」を行っています。
  来る3月24日(水)に平成21年度に支援した10社の成果報告会を行います。
ベンチャー企業とのコラボレーションをお考えの方、ベンチャー企業創業を
お考えの方など、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■日時:平成22年3月24日(水) 13:30~17:20
        ※終了後名刺交換会  17:30~18:30
■会場:産業貿易センタービル 7階720号室
        URL:http://www.sanbo-center.co.jp/ci/accesss.html
■参加費:無料

*詳細・お申込は、以下のホームページをご参照ください。
  http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/venture01/sub3.html

<お問合せ> 
神奈川県商工労働部産業活性課新産業振興班 森川、佐藤
TEL:045-210-5564  FAX:045-210-8868

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[7] 地域イノベーションフォーラム2010 参加募集
                             http://www.innovation-net.jp/forum.html
──────────────────────────────────
                 イノベーション推進のエンジン
            ~資金、人材、ネットワークの活用と共有~

 この度、地域イノベーションフォーラム2010を地域におけるイノベー
ション創出活動を促進するための重要なキーワードである「資金」、「人材」、
「ネットワーク」をテーマに、地域の産学官金の関係者が有する課題を克服
するため、同じ課題を持つ関係者が実例を交えて、学び合い、ノウハウを
共有し、地域での実践に活かされることを目的として開催します。

日 時:2010年3月18日(木)~19日(金)
   ■3月18日 (開場12:45) 13:00~17:50 交流会18:00~19:30
   全国イノベーション推進機関ネットワーク 1周年記念フォーラム
   会場:4F 国際ホール 定員:200名
   ■3月19日 (開場9:15) 9:30~16:00
     同時開催プログラム セッション1~5 (詳細はWEBでご確認下さい)
会 場:日本青年館ホテル 3~5F(新宿区霞ヶ丘町7-1)
主 催:地域イノベーションフォーラム2010実行委員会
   (全国イノベーション推進機関ネットワーク、経済産業省、文部科学省、
     (独)日本貿易振興機構、(財)日本立地センター)
詳細・申込み:<参加申込みは、WEBよりご登録ください>
      http://www.innovation-net.jp/forum.html

<お問合せ> 
全国イノベーション推進機関ネットワーク事務局 (財)日本立地センター内
E-mail:innova@jilc.or.jp TEL:03-3518-8964 FAX:03-3518-8969

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[8] 産学官連携フォーラム2010 新世代全固体ポリマーリチウム二次電池
                        の開発と高度部材イノベーションへの展開 開催
         http://www.miesc.or.jp/amic/cityarea/news/n100219/index.htm
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(財)三重県産業支援センターでは次代を担う新産業の育成とこれを担う人材
の育成と新たなイノベーションの創出を促すことを目指した高度部材産業クラ
スター構想の下、安全性に優れた全固体ポリマーリチウム二次電池の事業化を
目指して三重大学次世代型電池開発センター・参画企業との産学官連携で研究
開発を進めています。
 本フォーラムでは、世界で初めて常温作動に成功した「安全で、薄くて、
曲がる、大面積」なシート型全固体ポリマーリチウムイオン二次電池を紹介
します。

■日時:平成22年3月26日(金) 13:00~17:00 (交流会 17:30~19:00)
■会場:ホテルグリーンパーク津 6階「伊勢・安濃の間」(三重県津市)
■参加費:無料(交流会費3,000円)

*詳細・お申込は、以下のホームページをご参照ください。
     http://www.miesc.or.jp/amic/cityarea/news/n100219/index.htm

<お問合せ> 
(財)三重県産業支援センター 高度部材イノベーションセンター 畑中、野村
E-mail:amic@miesc.or.jp  TEL:059-349-2205 FAX:059-349-2206

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[9] 第3回 R2P/ISTシンポジウム「情報科学技術のフロンティア」 開催
                http://www.i.u-tokyo.ac.jp/news/event/100222_1.shtml
──────────────────────────────────
 東京大学情報理工学系研究科の社会連携プログラムR2P/ISTでは、「情報科学
技術のフロンティア」をテーマにシンポジウムを開催いたします。
 本シンポジウムでは、情報理工学の最先端についてご紹介するとともに、
パネルディスカッション「情報理工学のフロンティア創出のために~オープン
・イノベーション時代の情報教育~」を行います。是非ご参加ください。

【開催概要】
日時:2010年3月19日(金) 13:30~17:40(受付開始13:00)
主催:東京大学大学院情報理工学系研究科
場所:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 1階212講義室
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
事前申し込み不要・参加費無料
 http://www.i.u-tokyo.ac.jp/news/event/100222_1.shtml

【参加申込み方法】
事前参加申込み不要です。直接会場にお越しください。

<お問合せ> 
東京大学大学院情報理工学系研究科 情報理工学国際センター
E-mail: kikaku@adm.i.u-tokyo.ac.jp

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[10] 研究開発成果の事業化に公的補助金を活用しませんか
  ―中小企業技術革新(SBIR)制度説明・相談会のご案内―
                        http://www.kipc.or.jp/content/view/738/115/
──────────────────────────────────
 中小企業技術革新制度(SmallBusinessInnovationResearch)制度は、国の
関係省庁や独立行政法人が連携して中小企業者などの研究開発段階から事業化
段階までを一貫して支援する制度です。
 
【SBIR制度説明・相談会】
 制度を上手に活用するために説明・相談会を開催いたします。
 説明会は制度説明や制度を活用した企業の体験談、申請書の書き方など、
 事例を多数盛り込んだ内容です。
 個別に行なわれる相談会では様々な補助金・助成金等の中から具体的に活用
 可能な制度を一緒にお探しいたします。

●日時:3月23日(火) 13:00~16:00(説明会)、16:00~17:00(個別相談会)
●場所:神奈川中小企業センタービル13階(第2会議室)
●内容:中小企業技術革新(SBIR)制度の概要説明や申請書の書き方
       及び個別相談会
●参加費:無料
●申込み期限:3月19日まで

<申し込み・お問合せ>
(財)神奈川産業振興センター 事業化支援部新事業展開支援課 担当 玉野
TEL:045-633-5192  FAX:045-633-5194  E-mail:shin-jigyou@kipc.or.jp

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[11]「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」公開フォーラム:
    サービスを科学する~新たな価値の創造に向けて~
                                 http://www.prime-pco.com/ss-jst2010
──────────────────────────────────
 グローバル化する社会と経済において、価値観が多様化し社会の複雑性の
増した近年では、社会のニーズを的確に捉え、これまでとは違った科学的視点
から問題を解決に導くことがますます重要になってきました。そこでは、新た
な価値を創出する機能の発現として「サービス」をとらえ、提供者と被提供者
が価値を共創する「サービス科学」のアプローチが注目されています。

 そこで、JST社会技術研究開発センターでは平成22年度に「サービス科学」
の新たな研究開発プログラムを設定して、社会の具体的な問題を解決する
とともに、新たな学問分野としての基盤構築を目指した研究課題を公募する
予定です。

 本フォーラムは、サービス科学として、解決すべき社会の具体的な問題とは
何か、関連の要素技術や学問をどの様に統合、融合させて取り組むべきかなど、
皆様との意見交換を通じて一緒に考えて参りたいと思っております。
 幅広い皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

○日時:平成22年3月19日(金)12:30~17:00
○場所:富士ソフト アキバプラザ5F アキバホール
(千代田区神田練塀町3東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル)
○参加費:無料
○主催:JST社会技術研究開発センター

※公開フォーラム終了後、別室にて情報交換会を開催しますので、
 ぜひご参加下さい。

<申込先>下記のURLからお申し込み下さい
 http://www.prime-pco.com/ss-jst2010

<お問合せ>
フォーラム事務局 (株)プライムインターナショナル内
TEL:03-6277-0117 FAX:03-6277-0118

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[12] テラヘルツ電磁波技術講演会ご案内
            http://www.osaka.jst-plaza.jp/topics/20100326/index.html
              ※2月1日配信号から開催場所が変更になっております
──────────────────────────────────
  テラヘルツ領域の電波の産業利用を目指した産学官の研究会「テラヘルツ
電磁波産業利用研究会」(座長:大阪大学 斗内政吉教授、事務局:JST
イノベーションプラザ大阪)では第8回研究会を開催します。
 ふるってご参加ください。

日 時:平成22年3月26日(金) 13:20~17:00
場  所:大阪科学技術センター 4階 401号室(大阪市 本町)
        http://www.ostec-room.com/html/access/access.html
参加費:無料
講 演:
 1.「高強度テラヘルツ波発生とその応用」
   田中耕一郎(京都大学 教授)
 2.「テラヘルツICTの未来とそのデバイス技術」
   尾辻 泰一(東北大学 教授)
 3.「テラヘルツ3Dイメージング技術」
   今村元規 ((株)アドバンテスト プロジェクト リーダ))
 4.「レーザーテラヘルツ放射顕微鏡とその応用」
     斗内 政吉(大阪大学 教授)
 5. JST産学官連携支援事業(公募予定情報含む)
   石神逸男(JSTイノベーションプラザ大阪 技術参事)
交流会(会費3000円予定)

<参加申し込み・お問合せ>
JSTイノベーションプラザ大阪 テラヘルツ電磁波産業利用研究会 事務局
terahertz@osaka.jst.go.jp FAX:0725-51-3360
詳細はJSTイノベーションプラザ大阪ホームページをご覧ください。
 http://www.osaka.jst-plaza.jp/topics/20100326/index.html

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◆◆
◆ 3.公募案内 ◆◆
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[1] ベンチャーインキュベーション in USA/UK
  米国・英国でのハイテクビジネス展開サポート 募集のお知らせ
                          http://www.jetro.go.jp/services/incubator/
──────────────────────────────────
  米国・英国において先端技術分野(IT、バイオ、ナノテク、クリーンテク
ノロジー等)での事業展開を目指される中小・ベンチャー企業や起業予定の
個人を対象に、現地有力インキュベータとの提携のもと、皆様の国際事業展開
のサポートを行います。

 ○オリジナルプログラム
  特色:1年間、オフィススペースとコンサルティングを無償提供
   対象:米国・英国で事業を新たに立ち上げる中小企業・個人
   目的:会社設立、ビザ申請を始めとする全てのビジネス活動
   公募期間:2ヶ月ごとに募集(第一回は4月1日~5月31日)

 ○短期入居プログラム
   特色:3カ月間、オフィススペースと事業開始準備のサポートを無償提供
   対象:米国で事業を新たに立ち上げる「準備段階」の中小企業・個人
   目的:ビジネスプランのブラッシュ・アップ、マーケット・リサーチ、
     プレ・マーケティング等
   公募:毎月募集(毎月末締切)

応募方法
  各募集締切日までに、下記詳細ウェブサイトをご参照の上、
 申込みフォームあるいは郵送にてお申込み下さい

 詳細ウェブサイト-> http://www.jetro.go.jp/services/incubator/

<お問合せ>
日本貿易振興機構(ジェトロ)先端技術交流課
E-mail: bert@jetro.go.jp TEL: 03-3582-4631 FAX: 03-3582-7508

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[2] 平成22年度地方発明表彰 応募受付中
          http://www.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/chihatsu_shorui.html
──────────────────────────────────
 地方発明表彰は、各地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向
上と地域産業の振興に寄与することを目的として大正10年に創設されたもの
です。全国を8地方(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州)
に分け、各地方において優秀な発明、考案、意匠を完成された方々等の功績
を称え表彰するものです。
 昨年度は、全国で1,307名の方が表彰され、うち180名の方が特別賞を受賞
しました。この表彰を通じてご自身の発明を社会にアピールするチャンスです。
ふるってご応募ください。

表 彰:
 技術的に優秀で、かつ実施効果が高い特許、実用新案及び意匠の発明者等
を対象に次の各賞を贈呈します。
  ◇特別賞
   文部科学大臣発明奨励賞 特許庁長官奨励賞 中小企業庁長官奨励賞
   経済産業局長賞 発明協会会長奨励賞 日本弁理士会会長奨励賞
  ◇知事賞 支部長賞 等
  ◇発明奨励賞
応募の条件:
 特許、実用新案又は意匠登録されており、既に実績(製品化等)のある発明
 を募集します。応募者は当該特許、実用新案又は意匠権を有することが必要
  です。その他詳細な要件、資格は、発明協会ホームページをご確認ください。
応募方法:
 所定の応募書類にご記入の上、発明協会各都道府県支部宛にご提出ください。
 応募書類のダウンロード、記入要領等については、発明協会ホームページを
 ご確認ください。
応募〆切:平成22年3月31日(水)

<お問合せ:最寄りの支部又は下記の本部事務局にお問合せください。>
社団法人発明協会  発明奨励グループ 発明奨励チーム
TEL : 03-3502-5431 FAX : 03-3502-3485 E-mail : shourei@jiii.or.jp

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◆◆
◆ 4.その他のお知らせ ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1] 産学官連携データブック 2009年度版データ掲載開始!
   http://sangakukan.jp (産学官の道しるべ)
──────────────────────────────────
 2007年度より掲載を開始しました「産学官連携データブック」について
本年度も最新版データの掲載を開始いたしました。
 毎週木曜日に、順次最新データを掲載してまいります。
 継続的にご覧下さいますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

  ◆◆ 閲覧はこちらから http://sangakukan.jp ◆◆

○「産学官連携データブック」は、府省庁等がインターネットや出版物に
 公開した情報に基づいて、産学官連携の実態を分かりやすく図表で示すこと
 を目的にしたデータ集です。
○「産学官連携データブック」は、ポータルサイト「産学官の道しるべ」の
 オリジナルコンテンツです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[2] 日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILAT)開始のお知らせ
                                             http://www.j-bilat.eu/
──────────────────────────────────
 2010年1月より3年間の予定で日本におけるEUの第7次研究枠組み計画(FP7)
情報サービス事業(J-BILAT;FP7助成金番号: 244310)が始まりました。
J-BILATではEUとの協力推進に有効なプログラムや基金、中でもEUの研究支援
制度の柱であるFP7について、情報を日本の研究関係者へ分かりやすく提供し、
共同研究プロジェクトの創出を促す事を目的としています。FP7においては、
助成の大きな柱である「協力」分野で産学連携が広範囲にわたって促進される
など、日本の産学連携関係各位にもご参考になる情報が多いかと思われます。
主な事業内容は以下の通りです。

1.日本の研究者を対象にした「FP7情報ウェブページ」の運営
     http://www.j-bilat.eu/
2.FP7に関する「問合せ窓口」の設立・運営
3.主に日本の研究者を対象にした「ニュースレター」の配信
   (2010年4月より毎月を予定)
4.FP7に関する「認知度・意見調査」の実施
    3月22日まで、第1回オンライン調査を以下のウェブサイトにて開催して
    います。是非ご協力ください。
      http://www.j-bilat.eu/survey/survey1/
5.FP7情報セミナー(2010年4月以降順次開催)、日EU研究協力の可能性を探る
    ワークショップ、また日EU共同研究の成功事例セミナーの開催。特定分野
    における日欧の研究協力の可能性を探ると同時に、長期的視野での政策意見
    交換を促進するための会合等も開催。

  本プロジェクトに関するご意見・ご要望、FP7 に関する技術的質問等がありま
したら、以下担当者までご遠慮なくお問い合わせください。

<お問合せ> 
市岡 利康 PhD  プロジェクトマネジャー(J-BILAT担当)
E-mail: toshiyasu.ichioka@eu-japan.gr.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[3] 【研究開発のヒントに】文献情報解析可視化サービス「AnVi seers」が
     おススメです!  >>> http://pr.jst.go.jp/anviseers/
──────────────────────────────────
○JSTの科学技術文献データベースJDreamIIの検索結果をご希望のテーマに沿って、
 6パターン37種類のグラフ・マップで見える化(解析可視化)してお届けします。

○研究開発に、産学官連携に、一歩先行く新しい視点(科学技術論文の解析)
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こんな時にぜひご利用ください!
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(2)企業や他大学とのマッチングを模索中
(3)研究プロジェクト開始にあたっての下調べ
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キャンペーンサイト >>> http://pr.jst.go.jp/anviseers/campaign.html

<お問合せ>
JST情報提供部 営業推進課 
Tel:03-5214-7983 Fax:03-5214-7514 a-mg@jst.go.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[4] 【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン!
     最新情報はこちらから   >>> http://www.jst.go.jp/tt/
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      新サイト「tt」(Technology Transfer)
     Promoting Technology Transfer and Innovation!!

○JSTの産学連携・技術移転のさまざまな公募事業や取組みについて、
最新情報を分かりやすくお伝えするのがJSTの新サイト「tt」。

○大学・公的研究機関、産業界、技術移転コーディネータ、どの視点からも、
学のシーズを活用した新技術の実用化開発に向けて、JSTの制度の活用を検討
いただけるよう、公募情報、パンフレット、ポータルサイトへアクセスを充実。

JSTは、
(1)技術移転活動の支援(技術移転支援センター事業)
(2)大学等の研究成果の企業化の推進
(3)地域イノベーションの創出
により、幅広い科学技術分野の産学連携・技術移転を推進しています。

  『お気に入り』にぜひ登録いただき、最新情報へアクセスください
      >>> http://www.jst.go.jp/tt/

<お問合せ>JST産学連携展開部 事業調整担当 
Tel:03-5214-7054 Fax:03-5214-7064

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[5]  産学連携・技術移転に役立つデータベースのご紹介
──────────────────────────────────
○研究者人材データベース(JREC-IN:ジェイレックイン)
 JSTの研究者向け求人サイト。大学・公的研究機関、企業、行政、
小中高校など多様な求人情報を無料で提供。求人掲載も無料です。
 詳しくは-->> http://jrecin.jst.go.jp/

○技術者向けeラーニング(Webラーニングプラザ)
 技術者・研究者の人材育成のための無料のサービスです。科学技術の
各分野から合計117コースをご用意しています。
 詳しくは-->> http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/

○失敗知識データベース
 科学技術分野の事故や失敗の事例を分析し、得られる教訓とともに
データベース化したもので、JSTが無料で提供しています。
 詳しくは-->> http://shippai.jst.go.jp/

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 ◆内容・記事に関するご意見・お問い合わせ      3ga9can@jst.go.jp
 ◆配信解除・登録内容の変更     http://www.jst.go.jp/melmaga.html
 <JST産学官連携メールマガジン>
 発行:科学技術振興機構 イノベーション推進本部
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新着情報
2011.03.16 地域連携研究コンソーシアム大分の研究成果を機関リポジトリで公開
2011.02.01 まちなかプラザ事業第5弾! 「路上まんがプラザ」2月26日
2011.02.01 まちなかプラザ事業第4弾!「大分の文化的景観展-路上大学-」2月19日
2011.02.01 「おおいた学びフェスタ」へ,とよのまなびコンソーシアムおおいた設置準備委員会参加
2011.01.24 「まちなか高専ロボコン体験」1月22日実施のビデオご紹介
2011.01.10 まちなかプラザ事業第3弾! 「まちなか高専ロボコン体験」1月22日
2010.12.24 平成21年度業務実績に関する評価結果を掲載しました。
2010.12.10 大分県内留学生生活・就職に関するアンケート調査-報告書-
2010.10.28 地域連携研究コンソーシアム大分から H22合同研究成果発表会のお知らせ
2010.10.23 技術移転セミナー開催のお知らせ(11月5日(金))
2010.10.18 大分県産業科学技術センターから「100周年記念事業」のご案内
2010.10.13 知的財産セミナー開催のお知らせ(10月20日(水) 日本文理大学にて)
2010.10.08 大分地域大学等連携講座 『多文化共生社会のために』受講者募集!
2010.10.01 第64回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール のお知らせ
2010.09.24 知的財産セミナー開催のお知らせ(10月7日(木) 大分高専にて)
2010.09.22 別府大学から 【大分ユーモアまんが大賞】作品募集のお知らせ
2010.08.10 まちなかプラザ事業第2弾! 「自分こもの」作り 8月22日スタート。
2010.08.09 大分地域大学等連携講座 『大分県立芸術文化短期大学公開講座』10月開講!
2010.08.05 アジア太平洋国際学会(IAAPS)から 第1回年次研究大会発表者募集のお知らせ
2010.08.05 後期日程決定!大分地域大学等連携講座『世界の言葉,言葉の世界』