新着情報

JST産学官連携メールマガジン 2009.12.1版

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から下記の通り、産学連携・技術移転に関係する情報が届きましたので、ご案内させていただきます。

◆目 次◆ (●:新規/○:再掲・更新)
1.産学官連携ジャーナル情報
  ●次号記事をいち早く掲載
        http://sangakukan.jp/journal/main/200912/0912early/0912-01.pdf
2.各種イベント案内
  ●新技術説明会 開催予定
        http://jstshingi.jp/
  ●企業の視点でシーズ候補を探索頂く研究発表会開催!
        http://deainoba.jp/
  ○「JSTイノベーションサテライト茨城 育成研究成果報告会2009」開催
        http://www.ibaraki-jst-satellite.jp
  ○「脳科学と社会」領域シンポジウム 開催!
        http://www.prime-pco.com/ristex2009_2/index.html
  ○公開シンポジウム「科学技術と知の精神文化」開催
        http://www.hakushu-arts.co.jp/sswsympo/
  ○関西学院大学・関西大学 連携技術セミナー「微生物の世界と有効利用」
        http://124.37.34.6/kwansei/events/kankan.html
  ○新潟大学研究シーズ発表会 開催
        http://www.ccr.niigata-u.ac.jp/event/2009/20091210.html
  ○研究・新事業展開に役立つ公的制度を使ってみませんか
        http://www.e-kcea.org/p/sbir/index.htm
  ○第153回産学交流サロン 高度福祉社会におけるQOL(生活の質)の改善提案!
        http://joint.idec.or.jp/koryu/091210.php
  ○JSTさきがけ3領域合同研究報告会「もう一つ先の世界を求めて」
        http://www.photon.jst.go.jp/inp-1-houkokukai/index.html
  ○日本・ポーランド学術フォーラム2009 開催
        http://www.tokio.polemb.net/index.php?document=419
3.公募案内
  ●地域のイノベーション創出をリードする「科学技術コーディネータ」募集!
        http://shizuoka-jst-satellite.jp/
4.その他のお知らせ
  ○最新版「産学官連携データブック」について
        http://sangakukan.jp
  ○【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン!
        http://www.jst.go.jp/tt/
    ○産学連携・技術移転に役立つデータベースのご紹介
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◆ 1. 産学官連携ジャーナル情報 http://sangakukan.jp/journal/ ◆◆
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[1]「産学官連携ジャーナル」次号記事をいち早く掲載
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 本ジャーナルでは、次号発行の記事のなかからピックアップした記事を
いち早くご提供します。

  <2009年12月号ピックアップ記事>
 ■巻頭言 産学官連携がプロジェクト推進の鍵
      福田 富一(栃木県知事)
http://sangakukan.jp/journal/main/200912/0912early/0912-01.pdf

★★★★★「産学官連携ジャーナル」に関するお問い合わせ先 ★★★★★
  JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当
  担当者:登坂、要
  電話 :03-5214-7993
  FAX:03-5214-8399
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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◆ 2.各種イベント案内 ◆◆
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[1] 新技術説明会 開催予定                  http://jstshingi.jp/
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■【12月8日】『山陰(鳥取・島根)発 新技術説明会』開催!!
                                        http://jstshingi.jp/nitech/2009/
研究成果の社会還元を促進するため、鳥取大学、島根大学、鳥取県産業技術セン
ター、島根県産業技術センター、中国地域産学官連携コンソーシアムが厳選した
ライセンス可能な特許技術(未公開特許を含む)による新技術説明会を開催いた
します。

<分野>環境、医療・健康、ものづくり・計測
<開催概要>
 会  期 :2009年12月8日(火)10:30~17:30
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/nitech/2009/
 定  員 :各説明100名

■【12月11日】『九州工業大学 新技術説明会』開催!!   
                                         http://jstshingi.jp/kit/2009/
研究成果の社会還元を促進するため、九州工業大学が厳選したライセンス可能な
特許技術(未公開特許を含む)による新技術説明会を開催いたします。

<分 野>電気・電子 材料 機械 化学 環境 バイオ・アグリ・食品
<開催概要>
 会  期 :2009年12月11日(金)10:00~16:50
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/kit/2009/
 定  員 :各説明100名

■【12月15日-16日】『南九州発  新技術説明会』開催!!
                                        http://jstshingi.jp/m9/2009/
研究成果の社会還元を促進するため、鹿児島大学、宮崎大学、鹿屋体育大学、鹿
児島工業高等専門学校、都城工業高等専門学校が厳選したライセンス可能な特許
技術(未公開特許を含む)による新技術説明会を開催いたします。

<分野>
ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、製造技術、機械
<開催概要>
 会  期 :2009年12月15日(火) 13:00~17:20, 12月16日(水) 10:00~16:00
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/m9/2009/
 定  員 :各説明100名

<お問合せ>
JST産学連携担当
TEL:0120-679-005 E-mail:scett@jst.go.jp

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[2] 企業の視点でシーズ候補を探索頂く研究発表会開催!
                                                 http://deainoba.jp/
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大学等の基礎的な研究が、企業との実用化へ向けた研究開発の
取り組みにつながることを目指した研究発表会を開催いたします。
【JST Innovation Bridge】

皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。【参加無料】

●JST Innovation Bridge 『CIC東京研究発表会』
 ・日時:平成21年12月2日(水)10:30~15:50
 ・場所:キャンパス・イノベーションセンター東京 5F
  ※電気・電子、材料、機械、化学、環境、バイオ・アグリ・食品分野
      における最先端基礎研究を発表!
  ※ポスター会場等で、研究者と直接意見交換が行えます!
 【参加受付中!】→ http://deainoba.jp/meeting/091202/

●JST Innovation Bridge
 『ひょうご神戸産学学官アライアンス研究シーズ発表会』
 ・日時:平成21年12月17日(木)13:00~16:55
 ・場所:秋葉原コンベンションホール(5Fカンファレンスフロア)
  ※材料分野における最先端基礎研究を発表!
  ※ポスター会場等で、研究者と直接意見交換が行えます!
 【参加受付中!】→ http://deainoba.jp/meeting/091217/

★★★出合ったパートナーと、研究費支援公募事業(研究成果最適展開
   支援事業(A-STEP))へのご応募等、ぜひご検討下さい!★★★
  【公募中】詳しくは→ http://www.jst.go.jp/a-step

<お問合せ>
JST産学連携展開部 産学連携担当
TEL:03-5214-7519 mailto:innovdei@jst.go.jp

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[3]  「JSTイノベーションサテライト茨城 育成研究成果報告会2009」開催
                                 http://www.ibaraki-jst-satellite.jp
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 JSTイノベーションサテライト茨城では次のとおり、育成研究の成果報告会
を行います。宇都宮大学 オプティクス教育研究センター長 谷田貝先生の
基調講演もありますので、この機会にご参加のほど、よろしくお願いします。 

日時:12/4(金)13:30~17:00
場所:つくば国際会議場 中ホール300(つくば市竹園2-20-3)
   (http://www.epochal.or.jp/access/map_shuhen.html
参加費:無料
プログラム:
13:30~ 開会挨拶
13:45~ 宇都宮大学  谷田貝 豊彦 教授
 「明日の光産業を支える機能光学技術-From Tochigi-」
14:30~ 産業技術総合研究所  比留川 博久 研究部門長
 「介護リハビリ体操インストラクター補助ロボットの開発」
15:00~ 介護リハビリ体操「たいぞう」くんとのリハビリ体操
15:30~ 埼玉大学  白井 肇 教授
 「大面積電子デバイス用基盤技術のための大気圧マイクロプラズマ処理
  装置の開発」
16:00~ 茨城大学  前川 克廣 教授
 「ドライプロセスによる3次元高密度微細配線要素技術及び電子モジュール
  実装技術の開発」
16:30~ 講評及び閉会挨拶

申込方法、詳細:(申込〆切は12月3日15:00)
http://www.ibaraki-jst-satellite.jp/」にアクセスをお願いします。

<お問い合せ>
JSTイノベーションサテライト茨城 担当:神谷、山本
TEL: 029-898-9533  Mail: jimu_1@ibaraki-jst-satellite.jp

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[4] 「脳科学と社会」領域シンポジウム 開催!
                    http://www.prime-pco.com/ristex2009_2/index.html
(社会性発達メカニズム解明、乳幼児の発育研究(双生児法)、高齢者脳機能改善
    脳の成長と言語教育、教育支援バイオメンタル技術、意欲と学習効率)
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   ◆◆  「脳科学と教育」タイプII     ◆◆
   ◆◆ -平成16年度採択課題研究終了報告- ◆◆

  当センターが実施しております「脳科学と社会」研究開発領域公募型プロ
グラム「脳科学と教育(タイプII)」では、実証的な追跡研究による、発達
認知神経科学を含む脳科学、発達心理学や言語学、そして非侵襲脳機能計測
や各種情報技術を架橋・融合して実践的かつ人間性を基調とした学習・教育
に関する研究開発を志向し、少子・高齢化社会における最適な学習・教育
システムとその社会基盤構築に資する研究開発等が実施しております。
  本シンポジウムでは「研究成果の社会での利用・展開」に焦点を当て、
平成21年度終了(平成16年度採択)の6課題の各研究代表者より、5年間の
研究成果を広く社会に発信させて頂きます。

日  時:2009年12月9日(水) 10:00-17:55
場  所:文京シビックホール小ホール(東京メトロ:後楽園 都営地下鉄:春日)
定  員:250名
参加費:無料
主  催:JST社会技術研究開発センター
申込み:http://www.prime-pco.com/ristex2009_2/index.html
        よりお申込み下さい

 ※プログラムの詳細につきましては上記Webサイトをご覧下さい。

<お問い合せ>
シンポジウム事務局(株) プライムインターナショナル内
TEL:03-6277-0117、FAX:03-6277-0118
E-Mail: ristex2009_2@prime-pco.com

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[5]  公開シンポジウム「科学技術と知の精神文化
                              -新しい科学技術文明の構築に向けて-」
                        http://www.hakushu-arts.co.jp/sswsympo/
──────────────────────────────────
 世界が大きな時代の転換期を迎えている現在、学問・科学・技術は
何をよりどころとし、どこへ向かうべきなのでしょうか。
 日本学術会議では大きな使命として、学術の視点から日本の長期的展望を
社会に提示することに取り組んでいます。また、(独)科学技術振興機構
社会技術研究開発センターでは研究会「科学技術と知の精神文化」を設置し、
人々の精神・規範・文化と科学技術の関係を歴史に学び、さまざまな観点から
議論を続けています。
 ここに新たな議論の場として公開のシンポジウムを開催し、科学技術を
進めるうえで基盤となる精神文化、そして学問と社会の将来について話し
合います。
 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【開催概要】
○開催日時: 2009年12月11日(金)13:00~17:00
○会 場 : 日本学術会議1階講堂(港区六本木)
○参加費: 無料
○主催:日本学術会議、(独)科学技術振興機構
○詳細や申し込みについては、以下のホームページをご覧下さい。
   http://www.hakushu-arts.co.jp/sswsympo/

<お問い合せ>
シンポジウム事務局 (株)博秀工芸内
E-mail:sswsympo@hakushu-arts.co.jp

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[6]  関西学院大学・関西大学 連携技術セミナー「微生物の世界と有効利用」
                       http://124.37.34.6/kwansei/events/kankan.html
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今回は「微生物の世界と有効利用」と題して、
関西学院大学からは藤原伸介理工学部教授、 そして関西大学からは
松村吉信化学生命工学部准教授にお話しをいただきます。
 皆様の情報収集の場として、または新たなビジネスネットワーク形成
の場として、お気軽にご参加ください。

 日 時:2009年12月3日(木) 17:00~19:00 (以降名刺交換会)
 場 所:関西学院大学東京丸の内キャンパス
     千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階
 主 催:関西学院大学研究推進社会連携機構
      関西大学社会連携部産学官連携センター
 後 援:財団法人 横浜企業経営支援財団(予定)ほか
 参加費: 無料
 開催プログラム:「微生物の世界と有効利用」   
 1.「耐熱性酵素の触媒としての可能性」
     関西学院大学理工学部 藤原伸介 教授
  2.「環境微生物を用いた環境汚染物質除去」
     関西大学化学生命工学部 松村吉信 准教授

  参加申込:1. 下記HPより必要事項を記載の上、ご登録ください。
        http://124.37.34.6/kwansei/events/kankan.html
      2. お電話、FAX、メール等でも受け付けます。
        ・お名前・御所属・e-mail等の連絡先をお知らせください。

<お問い合せ>
関西学院大学 研究推進社会連携機構
TEL:079-565-9052 FAX:079-565-7910
E-Mail: ip.renkei@kwansei.ac.jp(担当:増島)
関西大学 社会連携部産学官連携センター
TEL:06-6368-1245 FAX:06-6368-1247
E-Mail: syakairenkei@jm.kansai-u.ac.jp (担当:横山)

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[7]  新潟大学研究シーズ発表会 開催
             http://www.ccr.niigata-u.ac.jp/event/2009/20091210.html
──────────────────────────────────
  大学等の基礎研究に潜在するシース候補を、企業独自の視点で探索頂く
産と学との出合いの『場』を提供いたします。企業の視点で、新たなシーズ
になる基礎研究を、是非探索してください。
・共同研究に意欲的な新潟大学の研究者がイノベーション創出の可能性を
 秘めて研究シーズをご紹介します。
・ポスターセッション等で、研究者と直接意見交換が行えます。
 本発表会により新たな出会いが生まれ、産学連携に発展することを期待して
おります。

 日 時:2009年12月10日(木)13:00~16:30
 場 所:キャンパスイノベーションセンター東京5階
     (東京都港区芝浦3-3-6)
  参加費:無料
 主 催:国立大学法人新潟大学
 申込み:下記URLから申込用紙(Word/PDF)をダウンロードしてファックス
          またはメールにてお申し込み下さい。
      http://www.ccr.niigata-u.ac.jp/event/2009/20091210.html

<お問い合せ>
国立大学法人新潟大学 地域共同研究センター
TEL:025-262-7554  FAX:025-262-7550
E-mail:seminar@ccr.niigata-u.ac.jp

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[8]  研究・新事業展開に役立つ公的制度を使ってみませんか
     ―中小企業技術革新(SBIR)制度説明・相談会のご案内―
                            http://www.e-kcea.org/p/sbir/index.htm
──────────────────────────────────
 中小企業技術革新制度(SmallBusinessInnovationResearch)制度は、関係省
庁が連携して中小企業の皆さまが取り組む自社の新技術に関する研究開発と、
その成果の事業化を一貫して支援する制度です。
 今年度の補助金等の支出目標額は、前年度比約4割増の1120億円(支援
メニュー130本)になるなど、一層充実が図られてます。この機会に制度への
理解を深め、活用をご検討されてはいかがですか。

【SBIR制度説明・相談会】
 制度を上手に活用するために無料説明・相談会を開催いたします。説明会
では本年度の制度説明や申請書の書き方に重点を置き、事例を多数盛り込んだ
内容です。個別に行なわれる相談会では様々な補助金・助成金等の中から
具体的に取得可能な制度を一緒にお探しいたします。

●日時:12月3日(木)13:30~15:30(説明会)、15:30~16:30(個別相談会)
●場所:神奈川中小企業センタービル6階(大研修室)
●内容:
  中小企業技術革新(SBIR)制度の概要説明や申請書の書き方及び個別相談会
●参加費:無料
●申込み期限:開催日前日まで

<お申し込み・お問い合せ>
(社)日本技術士会神奈川県技術士会
TEL: 045(210)0337  FAX: 045(210)0338
E‐mail: kcea@k06.itscom.net
詳細HP http://www.e-kcea.org/p/sbir/index.htm

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[9]  第153回産学交流サロン
   “高度福祉社会におけるQOL(生活の質)の改善提案!”
                            http://joint.idec.or.jp/koryu/091210.php
──────────────────────────────────
 今回は、関西大学(学術フロンティア・センター) から、高齢者や障害者を取
り巻く住居や介護・福祉機器などの生活支援において、未だ不十分な生活行為
に基づくQOL(生活の質)の向上を目指した取組みをご紹介します。
実証実験住宅(モデル住宅)における現実の生活環境と遊離しない住環境・
光環境・生活支援機器の実践的研究を通して得られた知見の報告と、生活支援
という視点からの高度福祉社会の産業創出への考え方や応用の仕方についての
提案をしていただきます。

●日 時:平成21年12月10日(木) 15:00~18:30(※懇親会 17:15~18:30)
●会 場:(財)横浜企業経営支援財団 大会議室
        (横浜メディア・ビジネスセンター7F)
●参加費:1,000円/1名 (資料費実費:当日会場にて申し受けます)
         ※懇親会は無料です  
●講演概要
 1.実証実験住宅(モデル住宅)における実践的研究概要の紹介
 2.実証実験住宅の住環境について
 3.調理作業における疲労の軽減について
 4.生活環境における光環境について
 5.生活支援機器の開発
 6.「地域・医療・福祉・工学」が連携した福祉社会連携拠点モデル提案事例の紹介
●講師
 関西大学 システム理工学部 機械工学科 准教授 倉田 純一 氏 
●お申込み・詳細はこちら
 http://joint.idec.or.jp/koryu/091210.php

<お問い合せ>
(財)横浜企業経営支援財団産学連携課
Tel:045-225-3733  E-mail:joint@idec.or.jp

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[10] JSTさきがけ3領域合同研究報告会「もう一つ先の世界を求めて」
                          先端化と融合化の調和-ナノ・界面・光作用-
            http://www.photon.jst.go.jp/inp-1-houkokukai/index.html
──────────────────────────────────
○先端科学技術の未知の世界を先駆ける若き研究者達が、今まさに新しき大地
 を目指して飛び立とうとしています。研究内容が比較的近い分野を含む
  JST「さきがけ」3領域は、研究交流による一層の相乗効果に加えて人的な
  つながりの深まりを願い、来年1月に合同による研究報告会を開催いたします。

○平成18年度採択研究者総勢33名が、3年半にわたり積み上げてきた成果と将来
  に向けた夢を熱く語ります。サイエンスの深耕やテクノロジーの先進化あり、
  そしてイノベーションへの昂揚もあるに違いありません。これら「さきがけ」
  研究の実績と、研究を通して輝きが一段と増した研究者達の姿を親しく
  御高覧いただければ幸いです。

  必ずやそれぞれの立場で次世代に向けた何がしかの指針をお感じ取りいただ
けるものと確信します。産学各方面の皆様のご参加をお待ちしております。

 日 時:2010年1月12日(火) 9:45-17:30 
                1月13日(水) 9:30-17:00
 場 所:学術総合センター2階 一ツ橋講堂・中会議室
         101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 
 参加費:無料

 プログラムその他詳細、参加申込みはHPをご覧下さい
  -> http://www.photon.jst.go.jp/inp-1-houkokukai/sanka.html

<お問い合せ> JSTさきがけ3領域 各事務所
「界面の構造と制御」領域
TEL:04-7135-7350、email:hakasaka@interface.jst.go.jp
「ナノ製造技術の探索と展開」領域
TEL:046-248-8861、email:hikosaka@nanofab.jst.go.jp
「物質と光作用」領域
TEL : 092-588-0311、email:ohta@photon.jst.go.jp

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[11]  日本・ポーランド学術フォーラム2009 開催
                  http://www.tokio.polemb.net/index.php?document=419
──────────────────────────────────
 駐日ポーランド共和国大使館では、日本とポーランドの大学および研究機関に
おける協力関係の促進を目指し、来る12月11日(金)に恵比寿の当駐日ポーランド
共和国大使館にて「日本・ポーランド学術フォーラム」を開催する運びとなりま
した。同フォーラムは、隔年で開かれている日本・ポーランド科学技術協議の
一環として、次回12月10日から11日の東京開催を機に企画するものです。
 「日本・ポーランド学術フォーラム」は、主として両国の大学で国際協力を担当
されている専門家の方々、ポーランドとの学術協力の開始もしくは拡大を検討さ
れている日本の研究機関の研究員の方々等を対象としています。ポーランド側
からは、既に21大学の代表者たちが参加を表明しています。
 当フォーラムでは、ネットワーキング・セッションおよび昼食を交えながら、
今後の交流と協力が期待される優先分野をテーマとしたセミナー(英語)を
終日を通じて展開し、両国パートナー間に緊密な協力を築くためのネットワーク
と出逢いの場を提供することを趣旨としています。

フォーラムの開催趣旨:
・日本の大学・研究機関およびポーランドの大学間に主として科学技術分野
 における協力体制を確立すること。(共同研究プログラム、研究員交換プログラム)
・日本の大学・研究機関およびポーランドの大学間における合意文書の締結を
  促進すること。
・両国の大学間における学生交換留学を促進すること。
・日本・ポーランド科学技術協力の優先課題について、両国の関係機関へ情報
 提供を行うこと。

開催日時:2009年12月11日(金) 10:00~18:10
会場:駐日ポーランド共和国大使館 (目黒区) http://www.tokio.polemb.net/
 10:00-13:00:オープニング・スピーチおよびプレゼンテーション
            日本国文部科学省、ポーランド共和国科学省、ポーランド科学院、
            欧州委員会代表部、日本学術振興会(JSPS)、科学技術振興機構(JST)、
            日欧産業協力センター等 *当フォーラムの使用言語は英語となります。
 13:00-14:30:昼食(ポーランド大使館内)
 14:30-18:00:ネットワーキング・セッション
 18:00-18:10:閉会

詳細は下記URLをご参照下さい。
http://www.tokio.polemb.net/index.php?document=419

<同フォーラムへの参加・プログラムの詳細・お問い合せ>
トム・クチンスキ(駐日ポーランド共和国大使館二等書記官)
e-mail: tom.kuczynski@msz.gov.pl TEL: 03-5794-7052  FAX: 03-5794-7024

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◆◆
◆ 3.公募案内 ◆◆
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[1] 地域のイノベーション創出をリードする「科学技術コーディネータ」募集!
                  http://shizuoka-jst-satellite.jp/
      JSTイノベーションサテライト静岡(静岡県浜松市)
──────────────────────────────────
 「JSTイノベーションサテライト静岡」(静岡県浜松市)は、静岡、山梨、
長野の3県を担当するJSTの地域拠点として、地域の大学等の研究成果を活用し、
社会還元による地域イノベーション創生の流れを形成することを目的に、研究
成果の収集・目利き・展開を研究機関、自治体、企業等とともに進めております。
この活動の中心的な担い手である「科学技術コーディネータ」をこのたび募集い
たします。

○職種:科学技術コーディネータ
○採用予定人員:1名
○雇用期間:最長5事業年度間 (単年度契約で評価により更新可能。但し、65才
            に達した時は次年度以降の更新は出来ません。)
○待遇:当機構の規定による(年俸制、交通費別途支給)
○応募期限:平成21年12月21日(月曜日) 必着  ※応募、選考状況により期限を
            変更する場合があります。
○応募要領の詳細、履歴書フォームのダウンロードは、以下のページをご参照
  ください。

JSTイノベーションサテライト静岡/科学技術コーディネータ募集
http://shizuoka-jst-satellite.jp//saiyo/0911ShizuokaSC/0911ShizuokaSC_JRECIN.htm

<お問合せ>
JSTイノベーションサテライト静岡(担当:二階堂)
〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3-5-1
 静岡大学イノベーション共同研究センター内
Tel:053-412-2511 Fax:053-412-2520
mail: jinzai@shizuoka-jst-satellite.jp

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◆◆
◆ 4.その他のお知らせ ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1] 産学官連携データブック 2009年度版データ掲載開始!
   http://sangakukan.jp (産学官の道しるべ)
──────────────────────────────────
 2007年度より掲載を開始しました「産学官連携データブック」について
本年度も最新版データの掲載を開始いたしました。
 毎週木曜日に、順次最新データを掲載してまいります。
 継続的にご覧下さいますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

  ◆◆ 閲覧はこちらから http://sangakukan.jp ◆◆

○「産学官連携データブック」は、府省庁等がインターネットや出版物に
公開した情報に基づいて、産学官連携の実態を分かりやすく図表で示すこと
を目的にしたデータ集です。
○「産学官連携データブック」は、ポータルサイト「産学官の道しるべ」の
オリジナルコンテンツです。

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[2] 【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン!
     最新情報はこちらから   >>> http://www.jst.go.jp/tt/
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      新サイト「tt」(technology Transfer)
     Promoting Technology Transfer and Innovation!!

○JSTの産学連携・技術移転のさまざまな公募事業や取組みについて、
最新情報を分かりやすくお伝えするのがJSTの新サイト「tt」。

○大学・公的研究機関、産業界、技術移転コーディネータ、どの視点からも、
学のシーズを活用した新技術の実用化開発に向けて、JSTの制度の活用を検討
いただけるよう、公募情報、パンフレット、ポータルサイトへアクセスを充実。

JSTは、
(1)技術移転活動の支援(技術移転支援センター事業)
(2)大学等の研究成果の企業化の推進
(3)地域イノベーションの創出
により、幅広い科学技術分野の産学連携・技術移転を推進しています。

  『お気に入り』にぜひ登録いただき、最新情報へアクセスください
      >>> http://www.jst.go.jp/tt/

<お問合せ>JST産学連携展開部 事業調整担当 
Tel:03-5214-7054 Fax:03-5214-7064

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[3]  産学連携・技術移転に役立つデータベースのご紹介
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○研究者人材データベース(JREC-IN:ジェイレックイン)
 JSTの研究者向け求人サイト。大学・公的研究機関、企業、行政、
小中高校など多様な求人情報を無料で提供。求人掲載も無料です。
 詳しくは-->> http://jrecin.jst.go.jp/

○技術者向けeラーニング(Webラーニングプラザ)
 技術者・研究者の人材育成のための無料のサービスです。科学技術の
各分野から合計117コースをご用意しています。
 詳しくは-->> http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/

○失敗知識データベース
 科学技術分野の事故や失敗の事例を分析し、得られる教訓とともに
データベース化したもので、JSTが無料で提供しています。
 詳しくは-->> http://shippai.jst.go.jp/

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 ◆内容・記事に関するご意見・お問い合わせ      3ga9can@jst.go.jp
 ◆配信解除・登録内容の変更     http://www.jst.go.jp/melmaga.html     
 <JST産学官連携メールマガジン>
 発行:科学技術振興機構 イノベーション推進本部
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新着情報
2011.03.16 地域連携研究コンソーシアム大分の研究成果を機関リポジトリで公開
2011.02.01 まちなかプラザ事業第5弾! 「路上まんがプラザ」2月26日
2011.02.01 まちなかプラザ事業第4弾!「大分の文化的景観展-路上大学-」2月19日
2011.02.01 「おおいた学びフェスタ」へ,とよのまなびコンソーシアムおおいた設置準備委員会参加
2011.01.24 「まちなか高専ロボコン体験」1月22日実施のビデオご紹介
2011.01.10 まちなかプラザ事業第3弾! 「まちなか高専ロボコン体験」1月22日
2010.12.24 平成21年度業務実績に関する評価結果を掲載しました。
2010.12.10 大分県内留学生生活・就職に関するアンケート調査-報告書-
2010.10.28 地域連携研究コンソーシアム大分から H22合同研究成果発表会のお知らせ
2010.10.23 技術移転セミナー開催のお知らせ(11月5日(金))
2010.10.18 大分県産業科学技術センターから「100周年記念事業」のご案内
2010.10.13 知的財産セミナー開催のお知らせ(10月20日(水) 日本文理大学にて)
2010.10.08 大分地域大学等連携講座 『多文化共生社会のために』受講者募集!
2010.10.01 第64回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール のお知らせ
2010.09.24 知的財産セミナー開催のお知らせ(10月7日(木) 大分高専にて)
2010.09.22 別府大学から 【大分ユーモアまんが大賞】作品募集のお知らせ
2010.08.10 まちなかプラザ事業第2弾! 「自分こもの」作り 8月22日スタート。
2010.08.09 大分地域大学等連携講座 『大分県立芸術文化短期大学公開講座』10月開講!
2010.08.05 アジア太平洋国際学会(IAAPS)から 第1回年次研究大会発表者募集のお知らせ
2010.08.05 後期日程決定!大分地域大学等連携講座『世界の言葉,言葉の世界』