新着情報

JST産学官連携メールマガジン 2009.11.16版

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から下記の通り、 産学連携・技術移転に関係する情報が届きましたので、 ご案内させていただきます。

 

J◆目 次◆ (●:新規/○:再掲・更新)
1.産学官連携ジャーナル情報
  ●2009年11月号を発行!
        http://sangakukan.jp/journal/
 

2.各種イベント案内
  ●新技術説明会 開催予定
        http://jstshingi.jp/
  ○企業の視点でシーズ候補を探索頂く研究発表会開催!
        http://deainoba.jp/
  ●「JSTイノベーションサテライト茨城 育成研究成果報告会2009」開催
        http://www.ibaraki-jst-satellite.jp
  ●「脳科学と社会」領域シンポジウム 開催!
        http://www.prime-pco.com/ristex2009_2/index.html
  ● 公開シンポジウム「科学技術と知の精神文化」開催
        http://www.hakushu-arts.co.jp/sswsympo/
  ● 関西学院大学・関西大学 連携技術セミナー「微生物の世界と有効利用」
        http://124.37.34.6/kwansei/events/kankan.html
  ●新潟大学研究シーズ発表会 開催
        http://www.ccr.niigata-u.ac.jp/event/2009/20091210.html
  ●かながわビジネスオーディション2009
        http://www.kipc.or.jp/content/view/678/115/
  ●研究・新事業展開に役立つ公的制度を使ってみませんか
        http://www.e-kcea.org/p/sbir/index.htm
  ●第153回産学交流サロン 高度福祉社会におけるQOL(生活の質)の改善提案!
        http://joint.idec.or.jp/koryu/091210.php
  ○「JST地域発技術シーズ発表会 in お台場」開催のお知らせ
        http://www.chiiki-innov.jp/seeds-odaiba2009
  ○JSTさきがけ3領域合同研究報告会「もう一つ先の世界を求めて」
        http://www.photon.jst.go.jp/inp-1-houkokukai/index.html
  ○日本・ポーランド学術フォーラム2009 開催
        http://www.tokio.polemb.net/index.php?document=419
  ○第4回神奈川県外資系企業 ネットワーキングセミナーのご案内
        http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/gaisi/index.html
  ○エレクトロニクス有望技術実用化促進・第2回研究成果発表会のご案内
        http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/hanndoutai/index.html
  ○u-Kanagawa推進協議会 情報セキュリティセミナー(第8回)
        http://www.u-kanagawa.gr.jp/information/info20091014.html
 

3.公募案内
    ○募集します。ニッポンを元気にする芽! Japan Venture Awards 2010
        http://j-venture.smrj.go.jp/
 

4.その他のお知らせ
  ●最新版「産学官連携データブック」について
        http://sangakukan.jp
  ●【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン!
        http://www.jst.go.jp/tt/
    ○産学連携・技術移転に役立つデータベースのご紹介
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◆ 1. 産学官連携ジャーナル情報  http://sangakukan.jp/journal/ ◆◆
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[1]「産学官連携ジャーナル」2009年11月号発行!
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■巻頭言:低炭素社会に向け積極的な技術貢献を
    宮本 洋一(清水建設(株)社長)
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-01.pdf

 

■巻頭記事:世界の水問題とナノテクノロジー 
      輪郭を現し始めた水危機と技術の使命 
    今田 哲(文部科学省 知的クラスター創成事業「京都環境ナノ
         クラスター広域化プログラム(京都環境ナノセンター)」
         プログラムオフィサー)
 ★京都環境ナノセンターなどが主催したシンポジウム「世界の水問題とナノ
  テクノロジー」で紹介された研究、行政、ビジネスの最新事情。世界の
  水飢饉(ききん)はその輪郭を現し始めており、技術の果たす役割は大きい。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-02.pdf

 

■特集1:森林から学ぶこと
『「聞く」ことから「つながる」 -森の聞き書き甲子園と学生たち-』
    吉野 奈保子(NPO法人 共存の森ネットワーク 事務局長)
    葛西 陽介(東北森林管理局 三八上北森林管理署 労務第一課 管理係)
    能登谷 創(高根生産森林組合 作業員)
 ★林業や樹木にかかわる仕事に従事している人たち、具体的にはきこり、
  造林手、炭焼き、木地師らを高校生が訪ね、その知恵や技術、考え方を
  1対1で聞き書きする活動がある。「森の聞き書き甲子園」だ。今年8年目
  を迎えた。森を守り、育て、その恵みを生かす知恵や技術を残す取り組みだ。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-03-1.pdf

 

『魚を育てる森 適切な間伐で再生し、森-河川-海の連環を生かす』
    松永 勝彦(四日市大学 環境情報学部 特任教授/
          北海道大学 名誉教授)
 ★四日市大学環境情報学部特任教授の松永勝彦氏(北海道大学名誉教授)は、
  河川、海の生態系に河川の上流域にある森林が大きな役割を果たしている
  ことを明らかにした。中学1年の国語の教科書に「魚を育てる森」という
  文章を執筆している。また1998年から毎年、JICA(独立行政法人国際協力
  機構)で海外の森林専門家を対象に、森林が沿岸海域の生態系維持に重要
  な役割を果たしていることを講義している。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-03-2.pdf

 

『鹿児島大学が社会人の林業技術者再教育事業』
    奧山 洋一郎(鹿児島大学 農学部生物環境学科 森林管理学講座 
           特任助教)
 ★国内の山林の樹木を伐採し木材を安定的に供給するためには生産システムの
  改善が必要だ。しかし、その担い手は量的にも質的にも不足している。鹿児島
  大学は林業に携わる技術者の再教育プログラムを実施している。経験と勘に
  頼る林業経営からデータと科学による経営に転換することを目指している。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-03-3.pdf

 

■特集2:第1回イノベーションコーディネータ表彰
『対象はイノベーションにつながる産学官連携活動
 大賞にARECの岡田基幸氏』 
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-04-1.pdf
『イノベーションコーディネータ大賞・文部科学大臣賞
 岡田基幸氏 少スタッフ、低予算で1つ1つ成果』
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-04-2.pdf
『イノベーションコーディネータ賞・科学技術振興機構理事長賞
 財団法人 川崎市産業振興財団 大学研究室の「ニーズ」に着目』
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-04-3.pdf
『イノベーションコーディネータ賞・科学技術振興機構理事長賞
 西村訓弘氏 経営センスがある技術系人材を育成する』
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-04-4.pdf
『イノベーションコーディネータ賞・科学技術振興機構理事長賞
 花巻市起業化支援センター 新たに1次、3次産業も支援』
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-04-5.pdf
『イノベーションコーディネータ賞・科学技術振興機構理事長賞
 間野純一氏 独自の開発型企業評価システムをマッチングに生かす』
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-04-6.pdf
『功労者賞 木村良臣氏 
 クラスター推進役・プロジェクトマネジャーの能力開発』
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-04-7.pdf
『功労者賞 齋藤省吾氏 起点は大学の研究成果のあらわな姿を知ること』
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-04-8.pdf
『功労者賞 山口光彦氏 社会問題解決型のコーディネート活動へ』
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-04-9.pdf
『コーディネータ特別賞 大内権一郎氏 
 文化・環境の異なる教員・企業間の翻訳者』
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-04-10.pdf
『コーディネータ特別賞 松田文雄氏 実用化へ向けたシナリオづくり』
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-04-11.pdf
『奨励賞 芝山多香子氏 日々、国内外、学内の技術研究動向を把握』
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-04-12.pdf

 

■ハマナス花酵母と伏流水で化粧品開発
 北海道の産学プロジェクト、販売会社も設立
    城野 理佳子(北海道大学 産学連携本部 事業化推進部
           産学連携マネージャー)
 ★北海道の花として親しまれているハマナス。釧路の酒造会社はその花弁から
  単離した花酵母を使った日本酒を作っている。これにヒントを得て、北海道の
  企業3社と4つの大学がハマナスと伏流水を使った化粧品を開発し、売り出した。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-05.pdf

 

■連載:産学連携による高度理系人材育成(中)
 統計データを徹底的に解析する
    府川 伊三郎(旭化成(株) 顧問)
    百武 宏之((社)日本化学会 企画部 参与)
 ★連載2回目は、博士課程修了者の就職動向を統計データから読み解く。医薬品、
  化学工業では、博士を採用している企業は一握りだが、それらの企業の採用者
  数は確実に増加している。しかし、採用企業比率は変わらない。採用したこと
  のない企業に、博士の採用をどう広げていくかが課題である。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-06.pdf

 

■連載:ベンチャー企業の資金調達 入門講座
 第2回 ベンチャーと資金-企業経営に必要な資金、財務の知識
 商品を販売しても現金回収には時間
    向山 尚志(山口大学大学院 技術経営研究科 教授)
 ★会社を設立して事業を始めるには資金が必要だが、売り上げの増加に対応して
  必要となる運転資金にも注意しなければならない。注文があったときにすぐに
  出荷できるように、自社が販売するもの(商品や原材料など)についてある
  程度の在庫を保有しておく必要がある。また、販売しても、その代金を現金で
  回収するまでには2~3カ月かかるのが一般的。キャッシュフローが不足しない
  ような経営が求められる。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-07.pdf

 

■連載:平成20年度特許出願技術動向調査について(後編)
 シリコン系の特許出願で日本が圧倒的シェア
    田内 幸治(特許庁 総務部 企画調整課 技術動向班 
          技術動向係長)
 ★特許庁の平成20年度特許出願技術動向調査から「太陽電池」調査結果の概要
  を紹介する。日米欧、中国、韓国における出願状況を見ると、シリコン系は
  日本国籍による出願が70%を超える。有機半導体系では、日本国籍がトップ
  だが、米国籍と欧州国籍の合計は日本国籍による出願件数を上回っている。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-08.pdf

 

■海外トレンド:
『21世紀の大学像への模索 欧州の産学連携に見る2つの大きな潮流』
    田柳 恵美子(公立はこだて未来大学 共同研究センター 特任准教授)
 ★欧州では産学連携の優れた政策展開がマクロ的な経済の成果につながりにくく
  苦しんでいる。筆者は、欧州の産学連携の取り組みの最前線で2つの潮流が
  見られると指摘する。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-09-1.pdf

 

『中国・深セン ハイテク・新技術産業を育成
 ―科学・生活博覧会、虚擬大学園などを視察―』
    米山 春子(JST中国総合研究センター フェロー)
 ★経済特区が設置されている中国・深センの輸出額は香港を抜き、上海に
  迫っている。この地域の産学連携、産業支援機関を視察した。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-09-2.pdf

 

■イベント・レポート:
 第3回 産学官民コミュニティ全国大会 in あおもり
 全国につながる「産学官民コミュニティ」の輪
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-10.pdf

 

■編集後記:
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200911/pdf/0911-11.pdf

 

★★★★★「産学官連携ジャーナル」に関するお問い合わせ先 ★★★★★
  JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当
  担当者:登坂、要
  電話 :03-5214-7993
  FAX:03-5214-8399
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

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◆ 2.各種イベント案内 ◆◆
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[1] 新技術説明会 開催予定                  http://jstshingi.jp/
──────────────────────────────────
■【11月20日】『新技術説明会 ナノ・材料』開催!!
                                         http://jstshingi.jp/jst/091120/
科学技術振興機構(JST)は、研究成果の社会還元を促進するため『ナノ・材
料』分野におけるライセンス可能な特許技術による新技術説明会を開催いたしま
す。

 

<分 野>ナノ・材料
<開催概要>
 会  期 :2009年11月20日(金)13:00~16:30
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/jst/091120/
 定  員 :各説明100名

 

■【11月26日-27日】『中国地域さんさんコンソ  新技術説明会』開催!!
                                    http://jstshingi.jp/sansan/2009/
科学技術振興機構(JST)と岡山大学、鳥取大学は、研究成果の社会還元を促進す
るため、上記大学が厳選したライセンス可能な特許技術(未公開特許を含む)に
よる新技術説明会を開催いたします。

 

<分 野>
バイオ・医療、土木・建築、環境・エネルギー、情報、ものづくり、材料・加工
<開催概要>
 名 称 :中国地域さんさんコンソ 新技術説明会
 会  期 :2009年11月26-27日; 26日10:00~16:30 27日10:00~16:20
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/sansan/2009/
 定  員 :各説明100名

 

■【12月4日】『関西大学 新技術説明会』開催!!   
                                       http://jstshingi.jp/kansai/2009/
科学技術振興機構(JST)と関西大学は、研究成果の社会還元を促進するため、
関西大学が厳選したライセンス可能な特許技術(未公開特許を含む)による新技
術説明会を開催いたします。

 

<分 野>
加工技術、デバイス技術、医用工学技術、材料技術、環境技術、ナノ技術
<開催概要>
 会  期 :2009年12月4日(金) 13:00~17:10
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/kansai/2009/
 定  員 :各説明100名

 

<お問合せ>
JST産学連携担当
TEL:0120-679-005 E-mail:scett@jst.go.jp

 

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[2] 企業の視点でシーズ候補を探索頂く研究発表会開催!
                                                 http://deainoba.jp/
──────────────────────────────────
 大学等の基礎的な研究が、企業との実用化へ向けた研究開発の取り組みに
つながることを目指した研究発表会を開催いたします。
【JST Innovation Bridge】
皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。【参加無料】

 

●JST Innovation Bridge 『高知工科大学・高知県公設試
                               研究シーズ発表会 2009』
 ・日時:平成21年11月17日(火) 10:30~16:45
 ・場所:東京ステーションコンファレンス(サピアタワー6F)
   ※情報通信、材料、環境・計測分野におけるにおける
      最先端基礎研究を発表!
   ※ポスター会場等で、研究者と直接意見交換が行えます!
 【参加受付中!】→ http://deainoba.jp/meeting/091117/

 

★★★出合ったパートナーと、研究費支援公募事業(研究成果最適展開
   支援事業(A-STEP))へのご応募等、ぜひご検討下さい!★★★
  【公募中】詳しくは→ http://www.jst.go.jp/a-step

 

<お問合せ>
JST産学連携展開部 産学連携担当
TEL:03-5214-7519 mailto:innovdei@jst.go.jp

 

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[3]  「JSTイノベーションサテライト茨城 育成研究成果報告会2009」開催
                                 http://www.ibaraki-jst-satellite.jp
──────────────────────────────────
 JSTイノベーションサテライト茨城では次のとおり、育成研究の成果報告会
を行います。宇都宮大学 オプティクス教育研究センター長 谷田貝先生の
基調講演もありますので、この機会にご参加のほど、よろしくお願いします。 

 

日時:12/4(金)13:30~17:00
場所:つくば国際会議場 中ホール300(つくば市竹園2-20-3)
   (http://www.epochal.or.jp/access/map_shuhen.html
参加費:無料
プログラム:
13:30~ 開会挨拶
13:45~ 宇都宮大学  谷田貝 豊彦 教授
 「明日の光産業を支える機能光学技術-From Tochigi-」
14:30~ 産業技術総合研究所  比留川 博久 研究部門長
 「介護リハビリ体操インストラクター補助ロボットの開発」
15:00~ 介護リハビリ体操「たいぞう」くんとのリハビリ体操
15:30~ 埼玉大学  白井 肇 教授
 「大面積電子デバイス用基盤技術のための大気圧マイクロプラズマ処理
  装置の開発」
16:00~ 茨城大学  前川 克廣 教授
 「ドライプロセスによる3次元高密度微細配線要素技術及び電子モジュール
  実装技術の開発」
16:30~ 講評及び閉会挨拶

 

申込方法、詳細:(申込〆切は12月3日15:00)
http://www.ibaraki-jst-satellite.jp/」にアクセスをお願いします。

 

<お問い合せ>
JSTイノベーションサテライト茨城 担当:神谷、山本
TEL: 029-898-9533  Mail: jimu_1@ibaraki-jst-satellite.jp

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[4] 「脳科学と社会」領域シンポジウム 開催!
                    http://www.prime-pco.com/ristex2009_2/index.html
(社会性発達メカニズム解明、乳幼児の発育研究(双生児法)、高齢者脳機能改善
    脳の成長と言語教育、教育支援バイオメンタル技術、意欲と学習効率)
──────────────────────────────────
   ◆◆  「脳科学と教育」タイプII     ◆◆
   ◆◆ -平成16年度採択課題研究終了報告- ◆◆

 

  当センターが実施しております「脳科学と社会」研究開発領域公募型プロ
グラム「脳科学と教育(タイプII)」では、実証的な追跡研究による、発達
認知神経科学を含む脳科学、発達心理学や言語学、そして非侵襲脳機能計測
や各種情報技術を架橋・融合して実践的かつ人間性を基調とした学習・教育
に関する研究開発を志向し、少子・高齢化社会における最適な学習・教育
システムとその社会基盤構築に資する研究開発等が実施しております。
  本シンポジウムでは「研究成果の社会での利用・展開」に焦点を当て、
平成21年度終了(平成16年度採択)の6課題の各研究代表者より、5年間の
研究成果を広く社会に発信させて頂きます。

 

日  時:2009年12月9日(水) 10:00-17:55
場  所:文京シビックホール小ホール(東京メトロ:後楽園 都営地下鉄:春日)
定  員:250名
参加費:無料
主  催:JST社会技術研究開発センター
申込み:http://www.prime-pco.com/ristex2009_2/index.html
        よりお申込み下さい

 

 ※プログラムの詳細につきましては上記Webサイトをご覧下さい。

 

<お問い合せ>
シンポジウム事務局(株) プライムインターナショナル内
TEL:03-6277-0117、FAX:03-6277-0118
E-Mail: ristex2009_2@prime-pco.com

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[5]  公開シンポジウム「科学技術と知の精神文化
                              -新しい科学技術文明の構築に向けて-」
                        http://www.hakushu-arts.co.jp/sswsympo/
──────────────────────────────────
 世界が大きな時代の転換期を迎えている現在、学問・科学・技術は
何をよりどころとし、どこへ向かうべきなのでしょうか。
 日本学術会議では大きな使命として、学術の視点から日本の長期的展望を
社会に提示することに取り組んでいます。また、(独)科学技術振興機構
社会技術研究開発センターでは研究会「科学技術と知の精神文化」を設置し、
人々の精神・規範・文化と科学技術の関係を歴史に学び、さまざまな観点から
議論を続けています。
 ここに新たな議論の場として公開のシンポジウムを開催し、科学技術を
進めるうえで基盤となる精神文化、そして学問と社会の将来について話し
合います。
 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

【開催概要】
○開催日時: 2009年12月11日(金)13:00~17:00
○会 場 : 日本学術会議1階講堂(港区六本木)
○参加費: 無料
○主催:日本学術会議、(独)科学技術振興機構
○詳細や申し込みについては、以下のホームページをご覧下さい。
   http://www.hakushu-arts.co.jp/sswsympo/

 

<お問い合せ>
シンポジウム事務局 (株)博秀工芸内
E-mail:sswsympo@hakushu-arts.co.jp

 

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[6]  関西学院大学・関西大学 連携技術セミナー「微生物の世界と有効利用」
                       http://124.37.34.6/kwansei/events/kankan.html
──────────────────────────────────
今回は「微生物の世界と有効利用」と題して、
関西学院大学からは藤原伸介理工学部教授、 そして関西大学からは
松村吉信化学生命工学部准教授にお話しをいただきます。
 皆様の情報収集の場として、または新たなビジネスネットワーク形成
の場として、お気軽にご参加ください。

 

 日 時:2009年12月3日(火) 17:00~19:00 (以降名刺交換会)
 場 所:関西学院大学東京丸の内キャンパス
     千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階
 主 催:関西学院大学研究推進社会連携機構
      関西大学社会連携部産学官連携センター
 後 援:財団法人 横浜企業経営支援財団(予定)ほか
 参加費: 無料
 開催プログラム:「微生物の世界と有効利用」   
 1.「耐熱性酵素の触媒としての可能性」
     関西学院大学理工学部 藤原伸介 教授
  2.「環境微生物を用いた環境汚染物質除去」
     関西大学化学生命工学部 松村吉信 准教授

 

  参加申込:1. 下記HPより必要事項を記載の上、ご登録ください。
        http://124.37.34.6/kwansei/events/kankan.html
      2. お電話、FAX、メール等でも受け付けます。
        ・お名前・御所属・e-mail等の連絡先をお知らせください。

 

<お問い合せ>
関西学院大学 研究推進社会連携機構
TEL:079-565-9052 FAX:079-565-7910
E-Mail: ip.renkei@kwansei.ac.jp(担当:増島)
関西大学 社会連携部産学官連携センター
TEL:06-6368-1245 FAX:06-6368-1247
E-Mail: syakairenkei@jm.kansai-u.ac.jp (担当:横山)

 

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[7]  新潟大学研究シーズ発表会 開催
             http://www.ccr.niigata-u.ac.jp/event/2009/20091210.html
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  大学等の基礎研究に潜在するシース候補を、企業独自の視点で探索頂く
産と学との出合いの『場』を提供いたします。企業の視点で、新たなシーズ
になる基礎研究を、是非探索してください。
・共同研究に意欲的な新潟大学の研究者がイノベーション創出の可能性を
 秘めて研究シーズをご紹介します。
・ポスターセッション等で、研究者と直接意見交換が行えます。
 本発表会により新たな出会いが生まれ、産学連携に発展することを期待して
おります。

 

 日 時:2009年12月10日(木)13:00~16:30
 場 所:キャンパスイノベーションセンター東京5階
     (東京都港区芝浦3-3-6)
  参加費:無料
 主 催:国立大学法人新潟大学
 申込み:下記URLから申込用紙(Word/PDF)をダウンロードしてファックス
          またはメールにてお申し込み下さい。
      http://www.ccr.niigata-u.ac.jp/event/2009/20091210.html

 

<お問い合せ>
国立大学法人新潟大学 地域共同研究センター
TEL:025-262-7554  FAX:025-262-7550
E-mail:seminar@ccr.niigata-u.ac.jp

 

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[8]  かながわビジネスオーディション2009
                         http://www.kipc.or.jp/content/view/678/115/
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「かながわビジネスオーディション」は新しい産業を担う創造的なベンチャー
企業を創出・育成するために、民間と行政とが協働して1996年にスタート
しました。
 当日は、ビジネスパートナーを探している企業や投資家を前に、発表者は
事業化に向けた熱い思いを込めて発表いたします。また、来場者と発表者が
直接、交流できる「出会いの広場」を設けており、プランに興味を持った
来場者からの質問や商談等で大変活気に満ちた空間となります。
 このオーディションでスポンサーやビジネスパートナーと出会い、その後
大きく飛躍した例も多数ございますので、この機会をビジネスの新たな展開に
ご活用ください。

 

○日 時:11月25日(水) 12:00~18:30
○場 所:神奈川中小企業センタービル内
○参加費:無料(表彰式後の交流会参加者/一般:2,000円、学生:1,000円)
○申込み方法:
 参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送でお送りください。
 必要事項をメールでお送りいただいても結構です。
(参加申込書はダウンロードしてご利用ください)

 

 詳細URL:http://www.kipc.or.jp/content/view/678/115/ 

 

<お問い合せ>
財団法人神奈川産業振興センター事業化支援部ベンチャー支援課
TEL:045-633-5203  FAX:045-633-5194
Mail:venture@kipc.or.jp

 

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[9]  研究・新事業展開に役立つ公的制度を使ってみませんか
     ―中小企業技術革新(SBIR)制度説明・相談会のご案内―
                            http://www.e-kcea.org/p/sbir/index.htm
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 中小企業技術革新制度(SmallBusinessInnovationResearch)制度は、関係省
庁が連携して中小企業の皆さまが取り組む自社の新技術に関する研究開発と、
その成果の事業化を一貫して支援する制度です。
 今年度の補助金等の支出目標額は、前年度比約4割増の1120億円(支援
メニュー130本)になるなど、一層充実が図られてます。この機会に制度への
理解を深め、活用をご検討されてはいかがですか。

 

【SBIR制度説明・相談会】
 制度を上手に活用するために無料説明・相談会を開催いたします。説明会
では本年度の制度説明や申請書の書き方に重点を置き、事例を多数盛り込んだ
内容です。個別に行なわれる相談会では様々な補助金・助成金等の中から
具体的に取得可能な制度を一緒にお探しいたします。

 

●日時:12月3日(木)13:30~15:30(説明会)、15:30~16:30(個別相談会)
●場所:神奈川中小企業センタービル6階(大研修室)
●内容:
  中小企業技術革新(SBIR)制度の概要説明や申請書の書き方及び個別相談会
●参加費:無料
●申込み期限:開催日前日まで

 

<お申し込み・お問い合せ>
(社)日本技術士会神奈川県技術士会
TEL: 045(210)0337  FAX: 045(210)0338
E‐mail: kcea@k06.itscom.net
詳細HP http://www.e-kcea.org/p/sbir/index.htm

 

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[10]  第153回産学交流サロン
   “高度福祉社会におけるQOL(生活の質)の改善提案!”
                            http://joint.idec.or.jp/koryu/091210.php
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 今回は、関西大学(学術フロンティア・センター) から、高齢者や障害者を取
り巻く住居や介護・福祉機器などの生活支援において、未だ不十分な生活行為
に基づくQOL(生活の質)の向上を目指した取組みをご紹介します。
実証実験住宅(モデル住宅)における現実の生活環境と遊離しない住環境・
光環境・生活支援機器の実践的研究を通して得られた知見の報告と、生活支援
という視点からの高度福祉社会の産業創出への考え方や応用の仕方についての
提案をしていただきます。

 

●日 時:平成21年12月10日(木) 15:00~18:30(※懇親会 17:15~18:30)
●会 場:(財)横浜企業経営支援財団 大会議室
        (横浜メディア・ビジネスセンター7F)
●参加費:1,000円/1名 (資料費実費:当日会場にて申し受けます)
         ※懇親会は無料です  
●講演概要
 1.実証実験住宅(モデル住宅)における実践的研究概要の紹介
 2.実証実験住宅の住環境について
 3.調理作業における疲労の軽減について
 4.生活環境における光環境について
 5.生活支援機器の開発
 6.「地域・医療・福祉・工学」が連携した福祉社会連携拠点モデル提案事例の紹介
●講師
 関西大学 システム理工学部 機械工学科 准教授 倉田 純一 氏 
●お申込み・詳細はこちら
 http://joint.idec.or.jp/koryu/091210.php

 

<お問い合せ>
(財)横浜企業経営支援財団産学連携課
Tel:045-225-3733  E-mail:joint@idec.or.jp

 

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[11] 「JST地域発技術シーズ発表会 in お台場」開催のお知らせ
                       http://www.chiiki-innov.jp/seeds-odaiba2009
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 JSTでは、目利きコーディネータが発掘した全国各大学の「技術シーズ」
を発表し、産学官がマッチングする場をご提供します。「こんな技術があった
らいい」、「こんなシーズを持った先生と出会いたい」とお考えの企業の方々、
新しい技術を探してみませんか?各シーズ発表後には、個別面談コーナーもご
用意しております。皆様のご参加お待ちしております。

 

<日時>  平成21年11月25日(水) 10:30-17:00
<会場>  東京ビックサイト東4ホール
     産学官ビジネスフェア2009会場内メインステージ
     (http://www.nikkan.co.jp/eve/sangakukan/
<主催>  独立行政法人科学技術振興機構 (JST)
<参加費>  参加費無料(事前登録制)
<参加申込み>  http://www.chiiki-innov.jp/seeds-odaiba2009/form.html
 ※面談ご希望の方は、「課題と面談時間を選択」よりご希望のテーマを
  お選びください。
<申込み締切>  平成21年11月24日(火) 10時

 

<内容に関するお問い合せ>
JST地域事業推進部 事業推進担当 田中、東中(とうなか)
TEL: 03-5214-8419  FAX:03-5214-8487

 

<参加に関するお問い合せ>
シーズ発表会事務局
財団法人全日本地域研究交流協会
TEL: 03-5214-8419  FAX:03-5214-8487

 

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[12] JSTさきがけ3領域合同研究報告会「もう一つ先の世界を求めて」
                          先端化と融合化の調和-ナノ・界面・光作用-
            http://www.photon.jst.go.jp/inp-1-houkokukai/index.html
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○先端科学技術の未知の世界を先駆ける若き研究者達が、今まさに新しき大地
 を目指して飛び立とうとしています。研究内容が比較的近い分野を含む
  JST「さきがけ」3領域は、研究交流による一層の相乗効果に加えて人的な
  つながりの深まりを願い、来年1月に合同による研究報告会を開催いたします。

 

○平成18年度採択研究者総勢33名が、3年半にわたり積み上げてきた成果と将来
  に向けた夢を熱く語ります。サイエンスの深耕やテクノロジーの先進化あり、
  そしてイノベーションへの昂揚もあるに違いありません。これら「さきがけ」
  研究の実績と、研究を通して輝きが一段と増した研究者達の姿を親しく
  御高覧いただければ幸いです。

 

  必ずやそれぞれの立場で次世代に向けた何がしかの指針をお感じ取りいただ
けるものと確信します。産学各方面の皆様のご参加をお待ちしております。

 

 日 時:2010年1月12日(火) 9:45-17:30 
                1月13日(水) 9:30-17:00
 場 所:学術総合センター2階 一ツ橋講堂・中会議室
         101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 
 参加費:無料

 

 プログラムその他詳細、参加申込みはHPをご覧下さい
  -> http://www.photon.jst.go.jp/inp-1-houkokukai/sanka.html

 

<お問い合せ> JSTさきがけ3領域 各事務所
「界面の構造と制御」領域
TEL:04-7135-7350、email:hakasaka@interface.jst.go.jp
「ナノ製造技術の探索と展開」領域
TEL:046-248-8861、email:hikosaka@nanofab.jst.go.jp
「物質と光作用」領域
TEL : 092-588-0311、email:ohta@photon.jst.go.jp

 

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[13]  日本・ポーランド学術フォーラム2009 開催
                  http://www.tokio.polemb.net/index.php?document=419
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 駐日ポーランド共和国大使館では、日本とポーランドの大学および研究機関に
おける協力関係の促進を目指し、来る12月11日(金)に恵比寿の当駐日ポーランド
共和国大使館にて「日本・ポーランド学術フォーラム」を開催する運びとなりま
した。同フォーラムは、隔年で開かれている日本・ポーランド科学技術協議の
一環として、次回12月10日から11日の東京開催を機に企画するものです。
 「日本・ポーランド学術フォーラム」は、主として両国の大学で国際協力を担当
されている専門家の方々、ポーランドとの学術協力の開始もしくは拡大を検討さ
れている日本の研究機関の研究員の方々等を対象としています。ポーランド側
からは、既に21大学の代表者たちが参加を表明しています。
 当フォーラムでは、ネットワーキング・セッションおよび昼食を交えながら、
今後の交流と協力が期待される優先分野をテーマとしたセミナー(英語)を
終日を通じて展開し、両国パートナー間に緊密な協力を築くためのネットワーク
と出逢いの場を提供することを趣旨としています。

 

フォーラムの開催趣旨:
・日本の大学・研究機関およびポーランドの大学間に主として科学技術分野
 における協力体制を確立すること。(共同研究プログラム、研究員交換プログラム)
・日本の大学・研究機関およびポーランドの大学間における合意文書の締結を
  促進すること。
・両国の大学間における学生交換留学を促進すること。
・日本・ポーランド科学技術協力の優先課題について、両国の関係機関へ情報
 提供を行うこと。

 

開催日時:2009年12月11日(金) 10:00~18:10
会場:駐日ポーランド共和国大使館 (目黒区) http://www.tokio.polemb.net/
 10:00-13:00:オープニング・スピーチおよびプレゼンテーション
            日本国文部科学省、ポーランド共和国科学省、ポーランド科学院、
            欧州委員会代表部、日本学術振興会(JSPS)、科学技術振興機構(JST)、
            日欧産業協力センター等 *当フォーラムの使用言語は英語となります。
 13:00-14:30:昼食(ポーランド大使館内)
 14:30-18:00:ネットワーキング・セッション
 18:00-18:10:閉会

 

詳細は下記URLをご参照下さい。
http://www.tokio.polemb.net/index.php?document=419

 

<同フォーラムへの参加・プログラムの詳細・お問い合せ>
トム・クチンスキ(駐日ポーランド共和国大使館二等書記官)
e-mail: tom.kuczynski@msz.gov.pl TEL: 03-5794-7052  FAX: 03-5794-7024

 

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[14]  第4回神奈川県外資系企業 ネットワーキングセミナーのご案内
         http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/gaisi/index.html
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 このたび、神奈川県、KIP及びジェトロ横浜貿易情報センターは、県内で積極
的に事業を展開いただいている外資系企業の皆さんや、海外ビジネスに関連した
団体等を対象としたネットワーキングセミナーを開催します。
 このセミナーの目的は、神奈川県へ進出した外資系企業の先進的事例の紹介、
外資系企業同士や外資系企業と県内企業との間のネットワーク拡大で、昨年
開催された第3回ネットワーキングセミナーは多数の方々に参加いただき、
活発な情報交換・交流が行われました。
 今回は英国の全国マイクロエレクトロニクス協会(National Microelectronics
 Institute (NMI))より、企業ミッションを迎え、プレゼンテーションを実施
します。県内でのビジネスの拡大をめざす皆さま、是非ふるってご参加ください。

 

◆日 時:平成21年11月18日(水) 14:00~19:00 (受付開始13:30~)
◆場  所:横浜情報文化センター(東急東横線・みなとみらい線 日本大通り駅)
         <セミナー> 14:00~17:20 6階「情文ホール」
         <交流会> 17:30~19:00 6階「情文ホール前ホワイエ」 
◆主 催:神奈川県
◆共 催:(財)神奈川産業貿易センター、日本貿易振興機構(ジェトロ)
◆参加費:無料
◆お申込方法:
 (財)神奈川産業振興センター産業貿易部国際経済課ホームページ
   http://www.kipc.or.jp/content/view/675/115/ よりお申込みください。

 

※講演内容等の詳細情報は、神奈川県商工労働部産業活性課ホームページ
  http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/gaisi/index.html
  又は(財)神奈川産業振興センターホームページ→http://www.kipc.or.jp
 をご覧ください。

 

<お問い合せ>
(財)神奈川産業振興センター産業貿易部国際経済課 TEL:045-633-5126
神奈川県商工労働部産業活性課経済交流班 TEL:045-210-5565/5567 

 

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[15] エレクトロニクス有望技術実用化促進・第2回研究成果発表会
  「医用画像診断装置とエレクトロニクス」
    http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/hanndoutai/index.html
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 神奈川県では、半導体関連分野の研究成果・有望技術の早期事業化・実用化
の促進に向けた取組を進めており、その一環として、先行事例や研究成果等に
ついての発表会を開催します。
 ご興味をお持ちのベンチャー企業・中小企業、技術者や研究者の皆様のご参
加をお待ちしております。

 

■日時:平成21年11月25日(水) 13:30~16:55
■場所:横浜市技能文化会館 8階 大研修室802
■内容:
・「超音波診断、MRI装置の用途、動作、要素技術」
 駒澤大学医療健康科学部 教授 瀬尾 育弐氏
・「CT、PET装置の用途、動作、要素技術」
 浜松ホトニクス(株)東京社長室 顧問 掛川 誠氏
・「ロボット型次世代放射線治療システム~がん治療における
                         先端エレクトロニクス技術の貢献~」
 株式会社アキュセラ 代表取締役/東京大学大学院 非常勤講師 田辺 英二氏

 

■定 員:80人
■参加費:無料
■詳細URL:
    http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/hanndoutai/index.html
■参加申込:http://www.jasva.org/からお申込ください。

 

<お問い合せ>
(社)日本半導体ベンチャー協会(JASVA)事務局
TEL:045-440-1107 FAX:045-440-1130   E-mail:infojsv@jasva.org

 

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[16] u-Kanagawa推進協議会 情報セキュリティセミナー(第8回)
           http://www.u-kanagawa.gr.jp/information/info20091014.html
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 今年度u-Kanagawa推進協議会では、主に中小企業経営者を対象に、HPに掲載
中の「情報セキュリティコラム(http://www.u-kanagawa.gr.jp/column.html)」
の執筆者を中心に講師をお招きし、コラムの内容をさらに深め、最新の話題等を
提供するセミナーを開催します。

 

◆日程(詳細は下記URLをご覧下さい)
 ○第8回:11月18日(水) 14:00-16:45 藤沢産業センター 研修室3
 情報システムの構築及び導入時における情報セキュリティ対策
 ※講演後に(独)情報処理推進機構及び(財)神奈川産業振興センターから、
 それぞれの中小企業向け支援施策についてご説明頂きます。
◆参加費:無料
◆定 員:第8回は40名。
◆主 催:u-Kanagawa推進協議会
◆共催・協力:
  平塚商工会議所、厚木商工会議所、小田原箱根商工会議所、藤沢商工会議所、
  湘南地域産業振興協議会、県央地域産業振興協議会、県西地域産業振興協議会
◆詳細URL:http://www.u-kanagawa.gr.jp/information/info20091014.html
◆申込み:詳細URLから申込みフォームでお申込みください。

 

<お問合せ>
u-Kanagawa推進協議会事務局(神奈川県商工労働部産業活性課内)
TEL:045-210-5562 FAX:045-210-8868

 

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◆ 3.公募案内 ◆◆
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[1]  募集します。ニッポンを元気にする芽! Japan Venture Awards 2010
                                        http://j-venture.smrj.go.jp/
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Japan Venture Awards 2010は、
 「Rise to the challenge ~高い志と自立する力を」をテーマに、
ニッポンを元気にする新規事業に果敢に挑む起業家のみなさまを募集します。
 起業家精神に富む経営者、優れたアイデアや技術を持ちリスクを恐れず目標に
向かってチャレンジした経営者、起業を通じて自らの夢を実現した経営者、起業
を通じて地域社会・経済に貢献した経営者の方を表彰します。ふるってご応募
下さい。

 

■応募期間 :平成21年10月7日(水)~11月20日(金) 必着
■募集対象 :企業創設後、概ね15年以内であり、高い志を持ち、自立する
              中小企業等の経営者
■表彰の基準:1.事業の新規性、革新性
       2.事業の成長性・将来性
       3.経営者/経営方針(意欲、経営方針、キャリア活用など)
       4.社会・経済への影響度
■応募方法 :自薦・他薦どちらでも可能。応募無料
       応募様式など、以下のサイトからダウンロードできます。
       http://j-venture.smrj.go.jp/
■表彰名  :経済産業大臣賞
       中小企業庁長官賞
       創業・ベンチャーフォーラム推進委員会委員長賞
       JVA審査委員会特別賞
■主催   :(独) 中小企業基盤整備機構
■その他  :Japan Venture Awards 2010の表彰式は平成22年2月2日(火)、
       東京国際フォーラムにて行います。「ベンチャーフェア2010」
       http://vfj.smrj.go.jp/ の併催事業です。

 

<お問い合せ>
創業・ベンチャーフォーラム運営事務局
E-mail:jva@media.nikkan.co.jp  TEL:03-5644-7013 FAX:03-5644-7397

 

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◆ 4.その他のお知らせ ◆◆
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[1] 産学官連携データブック 2009年度版データ掲載開始!
   http://sangakukan.jp (産学官の道しるべ)
──────────────────────────────────
 2007年度より掲載を開始しました「産学官連携データブック」について
本年度も最新版データの掲載を開始いたしました。
 毎週木曜日に、順次最新データを掲載してまいります。
 継続的にご覧下さいますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

  ◆◆ 閲覧はこちらから http://sangakukan.jp ◆◆

 

○「産学官連携データブック」は、府省庁等がインターネットや出版物に
公開した情報に基づいて、産学官連携の実態を分かりやすく図表で示すこと
を目的にしたデータ集です。
○「産学官連携データブック」は、ポータルサイト「産学官の道しるべ」の
オリジナルコンテンツです。

 

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[2] 【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン!
     最新情報はこちらから   >>> http://www.jst.go.jp/tt/
──────────────────────────────────
      新サイト「tt」(technology Transfer)
     Promoting Technology Transfer and Innovation!!

 

○JSTの産学連携・技術移転のさまざまな公募事業や取組みについて、
最新情報を分かりやすくお伝えするのがJSTの新サイト「tt」。

 

○大学・公的研究機関、産業界、技術移転コーディネータ、どの視点からも、
学のシーズを活用した新技術の実用化開発に向けて、JSTの制度の活用を検討
いただけるよう、公募情報、パンフレット、ポータルサイトへアクセスを充実。

 

JSTは、
(1)技術移転活動の支援(技術移転支援センター事業)
(2)大学等の研究成果の企業化の推進
(3)地域イノベーションの創出
により、幅広い科学技術分野の産学連携・技術移転を推進しています。

 

  『お気に入り』にぜひ登録いただき、最新情報へアクセスください
      >>> http://www.jst.go.jp/tt/

 

<お問合せ>JST産学連携展開部 事業調整担当 
Tel:03-5214-7054 Fax:03-5214-7064

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[3]  産学連携・技術移転に役立つデータベースのご紹介
──────────────────────────────────
○研究者人材データベース(JREC-IN:ジェイレックイン)
 JSTの研究者向け求人サイト。大学・公的研究機関、企業、行政、
小中高校など多様な求人情報を無料で提供。求人掲載も無料です。
 詳しくは-->> http://jrecin.jst.go.jp/

 

○技術者向けeラーニング(Webラーニングプラザ)
 技術者・研究者の人材育成のための無料のサービスです。科学技術の
各分野から合計117コースをご用意しています。
 詳しくは-->> http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/

 

○失敗知識データベース
 科学技術分野の事故や失敗の事例を分析し、得られる教訓とともに
データベース化したもので、JSTが無料で提供しています。
 詳しくは-->> http://shippai.jst.go.jp/

 

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 ◆内容・記事に関するご意見・お問い合わせ      3ga9can@jst.go.jp
 ◆配信解除・登録内容の変更     http://www.jst.go.jp/melmaga.html     
 <JST産学官連携メールマガジン>
 発行:科学技術振興機構 イノベーション推進本部
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新着情報
2011.03.16 地域連携研究コンソーシアム大分の研究成果を機関リポジトリで公開
2011.02.01 まちなかプラザ事業第5弾! 「路上まんがプラザ」2月26日
2011.02.01 まちなかプラザ事業第4弾!「大分の文化的景観展-路上大学-」2月19日
2011.02.01 「おおいた学びフェスタ」へ,とよのまなびコンソーシアムおおいた設置準備委員会参加
2011.01.24 「まちなか高専ロボコン体験」1月22日実施のビデオご紹介
2011.01.10 まちなかプラザ事業第3弾! 「まちなか高専ロボコン体験」1月22日
2010.12.24 平成21年度業務実績に関する評価結果を掲載しました。
2010.12.10 大分県内留学生生活・就職に関するアンケート調査-報告書-
2010.10.28 地域連携研究コンソーシアム大分から H22合同研究成果発表会のお知らせ
2010.10.23 技術移転セミナー開催のお知らせ(11月5日(金))
2010.10.18 大分県産業科学技術センターから「100周年記念事業」のご案内
2010.10.13 知的財産セミナー開催のお知らせ(10月20日(水) 日本文理大学にて)
2010.10.08 大分地域大学等連携講座 『多文化共生社会のために』受講者募集!
2010.10.01 第64回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール のお知らせ
2010.09.24 知的財産セミナー開催のお知らせ(10月7日(木) 大分高専にて)
2010.09.22 別府大学から 【大分ユーモアまんが大賞】作品募集のお知らせ
2010.08.10 まちなかプラザ事業第2弾! 「自分こもの」作り 8月22日スタート。
2010.08.09 大分地域大学等連携講座 『大分県立芸術文化短期大学公開講座』10月開講!
2010.08.05 アジア太平洋国際学会(IAAPS)から 第1回年次研究大会発表者募集のお知らせ
2010.08.05 後期日程決定!大分地域大学等連携講座『世界の言葉,言葉の世界』