新着情報

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)からのお知らせ(2009.5.15版)

 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)からお送りいただいておりますメールマガジンより、産学官連携ポータルサイト「産学官の道しるべ」「産学官連携ジャーナル」発行に関するお知らせ、その他産学官連携に関する公募案内などをお知らせいたします。

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◆目 次◆
1.産学官連携ジャーナル情報
  ●2009年5月号を発行!
       http://sangakukan.jp/journal/
2.各種イベント案内 (●:新規/○:再掲・更新)
  ●新技術説明会 開催予定
       http://jstshingi.jp/
  ●集中講義「物理系博士号取得者のキャリアパス」開催
       http://www.ph-career.org/event/tokyo2009.html
  ●東海地区大学発ベンチャーカンファレンス2009 開催!
       http://suishin.jimu.nagoya-u.ac.jp/vconf2009/vconf2009.html
   ○第8回産学官連携推進会議 開催!
    オープンイノベーション型の産学官連携による新たなる挑戦
       http://www.congre.co.jp/sangakukan/
   ○国際シンポジウム:イノベーションにおける競争と協調 開催
       http://www.saci.kyoto-u.ac.jp/?p=609
       http://pari.u-tokyo.ac.jp/event/smp090611_info.html
   ○「関西大学・関西学院大学 連携技術セミナー」のお知らせ
       http://124.37.34.6/kwansei/info/gijutsuseminar2009.html
3.公募案内 (●:新規/○:再掲・更新)
   ●国際フロンティア産業メッセ2009 出展者募集中!
       http://www.kobemesse.com/
   ○新規事業「若手研究者ベンチャー創出推進事業」募集中!
       http://www.jst.go.jp/seed-v/koubo21
   ○「かながわコンソーシアム事業2009」支援テーマ募集中
       http://www.kipc.or.jp/content/view/583/115/
   ○神奈川県:大学発や企業発のベンチャー企業を支援します!
    ―大学発・企業発ベンチャー事業化プロジェクト支援事業―
       http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/venture01/index.html
4.その他のお知らせ
   最新版「産学官連携データブック」について
       http://sangakukan.jp
   技術移転事業50周年記念シンポジウム事後抄録公開
       http://www.jst.go.jp/tt/50th/
   産学連携・技術移転に役立つデータベースのご紹介

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◆ 1. 産学官連携ジャーナル情報  http://sangakukan.jp/journal/ ◆◆
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[1]「産学官連携ジャーナル」2009年5月号発行!
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■巻頭言:人材を育てて良質な作品を世界に発信
    迫本 淳一(松竹(株) 代表取締役社長)
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-01.pdf

■巻頭インタビュー:
 簡潔、スピード、透明性 京都大学 産官学連携で攻勢
    登坂 和洋(本誌編集長)
 ★「外から見えにくい」といわれる京都大学の活動。その京大が産官学連携
  を推進する組織を一新し、積極的な施策を打ち出している。
  iPS細胞の知財戦略、英国ロンドンに欧州を対象にした産官学連携事務所
  開設、特許出願の量から質への転換など。
  組織改革のポイントはダウンサイジングとアウトソーシングだ。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-02.pdf

■特集:育て新人 コンテンツ産業新潮流
『産学連携でハリウッドに挑む―新しい映画人材育成』
    安藤 紘平(早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 教授)
 ★若い才能をはぐくむ場所でもあった、映画会社の撮影所が機能が大きく変質
  している。こうした中で大学で映画をどう教えたらいいのか。
  早稲田大学大学院国際情報通信研究科の安藤紘平教授は、プロを育てるには
  プロの力が必要、ハリウッドに対抗するには最先端デジタル技術を駆使した
  日本独特のシステムが必要という。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-03-1.pdf

『早稲田大学芸術科学センター
 プロダクション、現像所と大容量ネットワーク』
    坪川 雅彦(早稲田大学芸術科学センター 事務長)
 ★2006年4月、早稲田大学は独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が運営
  してきた本庄情報通信研究開発支援センターを取得し、この地を「早稲田
  大学における映像教育・研究の拠点」と定め「早稲田大学芸術科学センター」
  を開設した。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-03-2.pdf

『株式会社ぴえろ 代表取締役 布川郁司氏に聞く
 東京都がアニメ産業強化 人材育成で大学に期待』
    布川 郁司((株)ぴえろ 代表取締役)
   ※聞き手・本文構成:
    登坂 和洋(本誌編集長)
 ★アニメーションのプロダクションが集まる東京。産学官の連携が活発に
  なっている。特に、東京都は東京の情報発信力を高める産業と位置付けて、
  さまざまな支援を行っている。今年8回目の東京国際アニメフェアの意義は?
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-03-3.pdf

『日本初「アニメの教科書」 人材育成を目的に産学公連携』
    榎本 剛士((株)みずほ銀行 ビジネスソリューション部 
          ニュービジネスチーム 参事役)
 ★2008年12月、東京都とアニメ業界、さらに教育機関が連携して日本初の
  「アニメの教科書」を制作した。実践的な知識、技術だけでなく、歴史も
  盛り込んだ。人材育成が狙いである。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-03-4.pdf

『京都で産学官の連携 映画産業振興と撮影所を活用した人材育成』
    登坂 和洋(本誌編集長)
 ★東映、松竹の撮影所がある京都で、映画会社、京都府、大学の連携により
  さまざまな地域振興策、映画人材育成の取り組みが行われている。
  リニューアルした松竹京都撮影所には立命館大学映像学部の学生用の施設
  もあり、4月から映画づくりを学んでいる。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-03-5.pdf

『京都国際マンガミュージアムは市、大学、住民連携の施設』
    登坂 和洋(本誌編集長)
 ★2006年11月に開設した京都国際マンガミュージアムは、京都市、京都精華大学、

  地域住民の3者連携施設である。博物館と図書館を兼ね備えているが、マンガの

  すそ野の拡大、人材育成の場でもある。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-03-6.pdf

『産学官連携で福岡のゲーム産業振興』
    登坂 和洋(本誌編集長)
 ★福岡ゲーム産業振興機構は、福岡市内のゲーム制作関連会社、九州大学、
  そして福岡市が2006年に設立した組織。同市を世界的なゲーム産業都市に
  することを目指し、人材育成、市場開拓、広報活動を行っている。
  福岡県、経済産業省九州経済産業局もさまざまな支援策を実施している。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-03-7.pdf

『行政のさらに大きなアクションに期待 企業の自立的な経営の上に連携』
    日野 晃博((株)レベルファイブ 代表取締役社長)
   ※聞き手・本文構成:
    登坂 和洋(本誌編集長)
 ★福岡を世界的なゲーム産業の拠点にすることを目指している産学官
  (ゲーム企画・制作・販売会社、九州大学、福岡市)の連携組織
  「福岡ゲーム産業振興機構」の委員長は株式会社レベルファイブの
  日野晃博社長。福岡の魅力、大学や行政との連携の意義について
  インタビューした。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-03-8.pdf

『オランダのゲーム産学官連携』
    末次 宏成(九州大学知的財産本部 国際産学官連携センター 
          コーディネーター/芸術工学博士)
 ★福岡ゲーム産業振興機構は、福岡市内のゲーム制作関連会社、九州大学、
  そして九州大学知的財産本部は、オランダ・ユトレヒト地域のゲーム研究
  に関する企業、大学、行政機関と連携・交流を深めている。同国では国家
  プロジェクトとしてゲーム産業振興に取り組んでいる。エンターテイン
  メントのゲームが中心の日本と異なり、同国ではシリアスゲームと呼ばれる
  応用ゲームの制作が主流だ。国際的なゲームの産学官連携の狙いは。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-03-9.pdf

■連載:子どものインターネット利用問題解決のための社会システム開発(上)
 携帯電話のインターネット機能から危ない情報
    下田 博次(群馬大学 特任教授/
          特定非営利活動法人 青少年メディア研究協会 理事長)
 ★子どもの携帯電話利用に伴う事件やトラブルが増え、社会的関心事になって
  いる。問題はそのインターネット機能である。わいせつな写真や動画を見る、
  薬物やダガーナイフのような凶器を入手する、危ない大人と知り合う―などが
  子どもにも簡単にできてしまう。しかも親や教師に知られることなくできて
  しまう。事件やトラブルが起こると、子育てや教育に責任を持たねばならない
  保護者や教師が困る。こうした図式がこの10年の間に出来上がってしまった。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-04.pdf

■連載:若手研究者に贈る特許の知識 基礎の基礎 
 第4回 外国で特許を取る
    秋葉 恵一郎(東京工業大学 グローバルCOEコーディネーター/
           志賀国際特許事務所 調査部/元 住友化学(株) 
           知的財産担当部長/技術士(化学部門))
 ★日本で取得した特許は日本国内でしか効力がない。特許の効力が及ぶのは
  取得した国の領土内に限られるからである。米国では「先願主義」ではなく
  「先発明主義」を採用しているので注意が必要だ。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-05.pdf

■連載:起業支援NOW―インキュベーションの可能性 
 いんざい産学連携センター 
 事業化を目的とした2つの研究会が始動
    登坂 和洋(本誌編集長)
 ★千葉県北西部の印西市が2006年6月に開設した「いんざい産学連携センター」
  は、地元にキャンパスのある東京電機大学情報環境学部と連携した施設。
  ビジネス・インキュベーションのほか、企業の技術相談などに応じている。
  昨年秋からは産学の交流に力を入れている。交流の中から、事業化を目指す
  研究会が相次いで誕生した。
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-06.pdf

■イベント・レポート:
 科学技術シンポジウム「イノベーション誘発のための研究開発戦略」
 JST 研究開発戦略センター5 周年
 科学技術イノベーション政策の提案など3 つの成果
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-07.pdf

■編集後記:
    http://www.sangakukan.jp/journal/main/200905/pdf/0905-08.pdf

★★★「産学官連携ジャーナル」に関するお問い合わせ先 ★★★
  独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
  イノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当
  担当者:要、登坂
  電 話:03-5214-7993
  FAX:03-5214-8399
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◆ 2.各種イベント案内 ◆◆
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[1] 新技術説明会 開催予定                  http://jstshingi.jp/
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■【5月19日】『長岡技術科学大学 新技術説明会』開催!!   
                                      http://jstshingi.jp/nagaoka/2009/
科学技術振興機構(JST)と長岡技術科学大学は、研究成果の社会還元を促進す
るため、長岡技術科学大学が厳選したライセンス可能な特許技術(未公開特許を
含む)による新技術説明会を開催いたします。
<分 野>材料、情報、環境・エネルギー、安全
<開催概要>
会  期 :2009年5月19日(火) 10:00~17:00
会  場 :科学技術振興機構 JSTホール(東京・市ヶ谷)
参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/nagaoka/2009/
定  員 :各説明100名

■【6月5日】『静岡大学との連携による新技術説明会』開催!!   
                                     http://jstshingi.jp/shizuoka/2009/
科学技術振興機構(JST)と静岡大学は、研究成果の社会還元を促進するため、
静岡大学が厳選したライセンス可能な特許技術(未公開特許を含む)による新技
術説明会を開催いたします。
<分 野>機械、光学、デバイス、光源、材料、情報処理
<開催概要>
会  期 :2009年6月5日(金) 10:00~16:30
会  場 :科学技術振興機構 JSTホール(東京・市ヶ谷)
参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/shizuoka/2009/
定  員 :各説明100名

<お問合せ>
独立行政法人科学技術振興機構 産学連携展開部
TEL:0120-679-005 E-mail:scett@jst.go.jp

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[2] 集中講義「物理系博士号取得者のキャリアパス」開催
                      http://www.ph-career.org/event/tokyo2009.html
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 東京大学 G-COE 「未来を拓く物理科学結集教育研究拠点」の集中講義として、
日本のポスドク制度の現状と今後の課題について、各界の専門家による集中講義
を開催いたします。
 東京大学の学生に限らず、この問題に関心のある方々の参加を歓迎いたします。

 日 時:2009年6月6日(土) 13:00~18:00
         13日(土) 13:00~19:00
         20日(土) 13:00~17:20
 場 所:東京大学理学部4号館 1220教室(本郷)
 主 催:東京大学
 共 催:社団法人日本物理学会キャリア支援センター
 参加費:無料
 参加申込:下記HPより必要事項を記載の上、ご登録ください。
  http://www.ph-career.org/event/tokyo2009.html
 講演概要:6月6日「ポスドク問題の現状」
  13:10-17:20  講演
    「日本のポスドク制度-そのメリットと課題-」
       北澤 宏一(独立行政法人科学技術振興機構 理事長)
    「産学連携による実践的人材養成」
       谷 明人(経済産業省産業技術環境局大学連携推進課 課長)
    「『理系白書』からみたポスドク問題」
       西川 拓(毎日新聞社 記者)
    「若手研究人材に対する産業界の期待」
       吉川 誠一(株式会社富士通研究所 常務取締役)
   17:25-18:00   パネルディスカッション
       コーディネータ:須藤 靖(東京大学大学院理学系研究科 教授)
       パネリスト:全講師

<お問合せ>
社団法人日本物理学会キャリア支援センター
URL:http://www.ph-career.org
TEL:03-3434-2674
E-Mail:toiawase「あっと」ph-career.org
      お手数ですが送信時アドレスの「あっと」を@へご変更下さい

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[3] 東海地区大学発ベンチャーカンファレンス2009 開催!
        http://suishin.jimu.nagoya-u.ac.jp/vconf2009/vconf2009.html
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 東海地区の大学発ベンチャーがお互いのことを理解し、交流を図り、それ
ぞれの得意分野を生かした連携に繋げるためのプレゼンテーション大会および
交流会を開催します。ベンチャー以外にも多くの皆様にご参加頂きますよう、
ご案内申し上げます。

 日 時:平成21年6月3日(水)14:30~17:50 (交流会は18:00~)
 場 所:名古屋大学 野依記念学術交流館 カンファレンスホール
 対 象:大学発ベンチャー企業、一般企業、金融機関、ベンチャーキャピタル、
     ベンチャー支援機関、大学関係者等
 講 演:
     「抗体チップと機能性食品の開発」
     株式会社ヘルスケアシステムズ(名古屋大学)
     「カーボンナノチューブの事業化について」
     株式会社名城ナノカーボン(名城大学)
     「中国ビジネスならまかせろ!
         -許認可取得・販路拡大・規制情報の提供など-」
     ピーアンドディーパートナーズ株式会社(三重大学)
     「メディカルイラストレーションの開発と事業展開」
     有限会社メディカル愛(岐阜大学)
     「大学発ベンチャーによるイオンチャネル標的創薬への挑戦」
     有限会社チャネロサーチテクノロジー(名古屋市立大学)
     「新製造法によるナノ結晶構造を持った低廉なCaCO3, ZnO中空粒子」
      株式会社NCAP(名古屋工業大学)
 交流会:野依記念学術交流館1階 18:00~19:00(会費制2000円)
 参加費:無料
 申込み:下記のWebサイトよりお申し込み下さい。
    http://suishin.jimu.nagoya-u.ac.jp/vconf2009/vconf2009.html

<お問合せ>
名古屋大学 産学官連携推進本部 上井
TEL 052-747-6483 FAX 052-788-6146
E-mail:venture@sangaku.nagoya-u.ac.jp

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[4] 第8回産学官連携推進会議 開催!
  オープンイノベーション型の産学官連携による新たなる挑戦
                               http://www.congre.co.jp/sangakukan/
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 本会議では、産学官連携のオープンイノベーション促進型モデルへの進化を
横軸に、また、資源・環境制約などの諸課題への対応、そしてそのことによる
成長の確保を縦軸に、産学官連携を担う第一線のリーダーや実務経験者等が
一堂に会し、さまざまな事例の共有や課題の抽出、情報交換、対話・交流を
通じて、産学官連携の新たなる展開に向けた議論を深め、あるべき姿について
の提言を取りまとめます。

 日 時: 平成21年6月20日(土) 9:00~18:30(夕刻に交流会開催)
            21日(日) 9:00~12:30
 会 場: 国立京都国際会館(京都市左京区)
 主 催:内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、
     社団法人日本経済団体連合会、日本学術会議
 参加費: 無料(交流会 6,000円)
 講演概要:  
  基調講演 野田 聖子 (内閣府特命担当大臣(科学技術担当))
  特別講演 デニス・メドウズ (ニューハンプシャー大学 教授)
       佃 和夫 (三菱重工業株式会社 代表取締役会長/日本経済団体
           連合会 副会長)
   等多くの講演が行なわれます。
  ※プログラムの詳細はこちら
       http://www.congre.co.jp/sangakukan/program.html 
 参加申込:下記のWebサイトよりご登録下さい。(〆切:5月22日(金))
  http://www.congre.co.jp/sangakukan/regist.html

<お問合せ>
第8回産学官連携推進会議事務局
TEL: 03-5216-5620   FAX:03-5216-3115
Mail: sangakukan8@congre.co.jp

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[5] 国際シンポジウム:イノベーションにおける競争と協調  開催
                               http://www.saci.kyoto-u.ac.jp/?p=609
                http://pari.u-tokyo.ac.jp/event/smp090611_info.html
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特許制度を中心に、「イノベーションを促す次世代の仕組み作り」について
産学官、内外の有識者の間での密な対話を行います。オープンイノベーショ
ンのように既に一定程度進展している要素に加え、iPS細胞を用いた治療
や3Dインターネットの登場等、近未来で予想される変化も視野に置き、改
革の方向性やグローバルな協力課題について一定のコンセンサスを形成して
「京都」の地から世界に向けて発信するとともに、今後の制度改革を支える
知的インフラとして欠かせない学術的研究課題を特定することを目指します。

 日 時: 平成21年6月11日(土) 9:30~17:30
 会 場: 京都大学 百周年時計台記念館百周年記念ホール
         (京都市左京区 吉田キャンパス)
 主 催: 京都大学、東京大学
 共 催: NEDO
 後 援: 全国イノベーション推進機関ネットワーク協議会、京都工業会
 参加費: 無料(300名程度:要事前申し込み)
 講演概要: 鈴木隆史特許庁長官による特別講演、DOMINIQUE GUELLEC 
      OECD科学技術局シニアエコノミストによる基調講演など
  ※日英同時通訳あり
  ※プログラムの詳細はこちら
  http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2009/090611_1.htm/
 参加申込:下記のWebサイトよりご登録下さい。
  http://pari.u-tokyo.ac.jp/event/smp090611_form.html

<お問合せ>
京都大学研究推進部産官学連携課
TEL:075-753-5536

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[6] 「関西大学・関西学院大学 連携技術セミナー」のお知らせ
            http://124.37.34.6/kwansei/info/gijutsuseminar2009.html
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 今回は「ナノテクノロジーを用いた超微量分析技術の最前線」と題して、
関西大学からは荒川隆一化学生命工学部教授、 そして関西学院大学からは
尾崎幸洋理工学部教授にお話しをいただきます。
 内容はアカデミックな形式ではなく、実用化を見据えた形でのお話しと
なります。 情報収集の場として、または新たなビジネスネットワーク形成
の場として、お気軽にご参加ください。

 日 時:2009年5月27日(水) 17:00~19:00 (以降名刺交換会)
 場 所:関西大学東京センター
     千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階
 主 催:関西大学社会連携部産学官連携センター
     関西学院大学研究推進社会連携機構
 後 援:財団法人 横浜企業経営支援財団
 参加費: 無料
 開催プログラム:「ナノテクノロジーを用いた超微量分析技術の最前線」   
    「環境化学物質の高感度質量分析」
      関西大学 化学生命工学部 教授 荒川 隆一  
       「表面増強ラマン散乱を用いた超高感度分析
                 ~バイオテクノロジーへの応用を中心として~」
           関西学院大学 理工学部 教授 尾崎 幸洋

 参加申込:下記HPより必要事項を記載の上、ご登録ください。
   http://124.37.34.6/kwansei/info/gijutsuseminar2009.html

<お問合せ>
関西学院大学 研究推進社会連携機構
TEL:079-565-9052 FAX:079-565-7910
E-Mail: ip.renkei@kwansei.ac.jp
関西大学 社会連携部産学官連携センター
TEL:06-6368-1245 FAX:06-6368-1247
E-Mail: syakairenkei@jm.kansai-u.ac.jp

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◆ 3.公募案内 ◆◆
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[1] 国際フロンティア産業メッセ2009 出展者募集中!
                                         http://www.kobemesse.com/
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 先端技術分野を中心に展開する西日本最大規模の総合見本市を開催いたします。
本展示会をさらなるビジネスチャンスの拡大と産学官連携の促進、情報交流の場
として活用していただくため、皆様方の積極的なご出展を心からお待ちいたして
おります。

【開催日】2009年9月3日(木)・4日(金)
【場 所】神戸国際展示場1号館1階・2階(神戸ポートアイランド)
【主 催】国際フロンティア産業メッセ2009実行委員会
【規 模】200小間(予定)(同時開催事業を含む)
         予定来場者数 15,000人
【分 野】環境・エネルギー、情報通信・エレクトロニクス、ロボット、
     材料・製造技術、食品、バイオ・医療 等
【小間料】1小間52,500円(3平米)~157,500円(9平米)
【申込締切】2009年6月30日(火)

 ※申し込みの詳細はホームページ http://www.kobemesse.com/ をご覧下さい

<お問合せ>
「国際フロンティア産業メッセ2009」事務局
TEL:06-6946-3384 FAX:06-6946-3389
E-mail:info@kobemesse.com

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[2]  新規事業「若手研究者ベンチャー創出推進事業」募集中!
                                http://www.jst.go.jp/seed-v/koubo21
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 平成21年度より新規事業として「若手研究者ベンチャー創出推進事業」を
開始します。本事業では、起業意欲のある若手研究者が、大学の起業支援組織
(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーなど)から施設の提供やビジネスプラン
作成への助言などの支援を受けつつ、自らが関与した研究成果を実用化する
ための研究開発を行い、ベンチャー企業の創出や事業展開に必要な成果を得る
ことと、若手研究者の起業家へのキャリアパス形成を促進することを目的と
しています。

応募期間  :2009年4月24日(金)~ 2009年6月5日(金) 17:00

公募要領は、こちらからダウンロードできます。
http://www.jst.go.jp/seed-v/koubo21

<お問合せ>
戦略的イノベーション推進部
大学発ベンチャー・若手ベンチャー担当
TEL:03-5214-0016  E-Mail:seed-v@jst.go.jp

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[3]  企業間連携・産学公連携で事業化を目指しませんか!
  「かながわコンソーシアム事業2009」支援テーマ募集中
                        http://www.kipc.or.jp/content/view/583/115/
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 「かながわコンソーシアム事業は」、神奈川県内で今後成長が見込まれる
新製造技術、環境など9分野について、中小企業者の提案を、企業・大学
研究機関などとの連携により、事業化を促進しようというものです。
 採択されると、ビジネスコーディネータによる連携支援、展示会出展の費用
の補助などが受けられます。また、事業化を加速させることができるテーマ
には、共同研究、市場調査などの費用100万円までを支援します。
(採択テーマのうち3テーマを予定)。

 募集要領、申込用紙などは下記のアドレスよりダウンロードできます。
 http://www.kipc.or.jp/content/view/583/115/

[応募締切]5月22日(金) 必着

<お問合せ>
財団法人神奈川産業振興センター 交流支援課
TEL:045-633-5192
E-mail:kouryuu@kipc.or.jp 

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[4]  神奈川県:大学発や企業発のベンチャー企業を支援します!
    ―大学発・企業発ベンチャー事業化プロジェクト支援事業―
    http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/venture01/index.html
──────────────────────────────────
神奈川県では、研究開発型ベンチャー企業の創出促進のため、大学・研究機関・
民間企業等の研究成果を基に、ベンチャー企業が事業化にチャレンジするプロジ
ェクトを採択し、2百万円、3百万円または5百万円の資金的な支援を行ってい
ます。
大学発ベンチャー、企業発ベンチャーを創業予定の方や、設立された方のご応募
をお待ちしています。

<公募対象プロジェクト>
 次のいずれかに該当するプロジェクトです。
(1)平成22年3月31日までに神奈川県内でベンチャー企業創業を予定する
  プロジェクト。
(2)平成18年4月1日以降に設立された会社が、平成22年3月31日までに
  神奈川県内で事業化するプロジェクト。
 ※応募に当たっては、事業化支援パートナー(法人格を有し、起業に関する
  支援業務の実績を有する者)が必要です。
 ※公募要領などの詳細は、下記URLをご覧ください。
  http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/venture01/index.html
  (このページからメールでお問い合わせいただくこともできます。)

<応募期間> 
 平成21年4月1日(水) - 5月20日(水)まで(消印有効)
 
<お問合せ>
神奈川県商工労働部産業活性課 佐藤、森川
TEL: 045-210-5564
Mail:上記Webサイトよりお問い合わせフォームをご利用ください

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◆ 4.その他のお知らせ ◆◆
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[1] ☆ ☆ ☆   全 面 リ ニ ュ ー ア ル  ☆ ☆ ☆ 
       最新版「産学官連携データブック」 掲載 !
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 ポータルサイト「産学官の道しるべ」http://sangakukan.jp では、
オリジナルコンテンツ「産学官連携データブック」を掲載しております。
 産学官連携データブックは、府省庁等がインターネットや出版物に公開した
情報に基づいて、産学官連携の実態を分かりやすく図表で示すことを目的に
したデータ集で、昨年はじめて作成し好評を得たものです。
 今年度は、項目の大幅な拡充とデータの鮮度向上を目標に作成しており、
月曜日、木曜日を目途に順次最新データを掲載してまいります。継続的な
閲覧とご利用をお願い申しあげます。

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[2]  技術移転事業50周年記念シンポジウム事後抄録公開
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 JSTの技術移転事業は、昭和33年の理化学研究所開発部の発足をその起源
としており、お陰様で今年で50年目を迎えました。
 これを記念し、平成20年11月14日 経団連ホール(東京)にて記念シンポ
ジウムを開催いたしました。
 当日は、産官学連携・技術移転の主役となる大学・企業・官公庁などより
500名近くの方々にご来場いただき、大変な盛会のうちに閉会を迎えました。
 多くの皆様にご来場いただき誠にありがとうございました。
 シンポジウム概要・当日の講演資料等を下記のサイトにて公開しております。

  http://www.jst.go.jp/tt/50th/

※Webサイトでは、当日の講演資料だけでなく、パネル展示の内容や技術移転
 事業の50年をまとめた記念史もご紹介しております。是非一度ご覧下さい。

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[3]  産学連携・技術移転に役立つデータベースのご紹介
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●研究者人材データベース(JREC-IN:ジェイレックイン)
 JSTの研究者向け求人サイト。大学・公的研究機関、企業、行政、
小中高校など多様な求人情報を無料で提供。求人掲載も無料です。
 詳しくは-->> http://jrecin.jst.go.jp/

●技術者向けeラーニング(Webラーニングプラザ)
 技術者・研究者の人材育成のための無料のサービスです。科学技術の
各分野から合計117コースをご用意しています。
 詳しくは-->> http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/

●失敗知識データベース
 科学技術分野の事故や失敗の事例を分析し、得られる教訓とともに
データベース化したもので、JSTが無料で提供しています。
 詳しくは-->> http://shippai.jst.go.jp/

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 ◆内容・記事に関するご意見・お問い合わせ      3ga9can@jst.go.jp
 ◆配信解除・登録内容の変更     http://www.jst.go.jp/melmaga.html
 <JST産学官連携メールマガジン>
 発行:科学技術振興機構 イノベーション推進本部
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新着情報
2011.03.16 地域連携研究コンソーシアム大分の研究成果を機関リポジトリで公開
2011.02.01 まちなかプラザ事業第5弾! 「路上まんがプラザ」2月26日
2011.02.01 まちなかプラザ事業第4弾!「大分の文化的景観展-路上大学-」2月19日
2011.02.01 「おおいた学びフェスタ」へ,とよのまなびコンソーシアムおおいた設置準備委員会参加
2011.01.24 「まちなか高専ロボコン体験」1月22日実施のビデオご紹介
2011.01.10 まちなかプラザ事業第3弾! 「まちなか高専ロボコン体験」1月22日
2010.12.24 平成21年度業務実績に関する評価結果を掲載しました。
2010.12.10 大分県内留学生生活・就職に関するアンケート調査-報告書-
2010.10.28 地域連携研究コンソーシアム大分から H22合同研究成果発表会のお知らせ
2010.10.23 技術移転セミナー開催のお知らせ(11月5日(金))
2010.10.18 大分県産業科学技術センターから「100周年記念事業」のご案内
2010.10.13 知的財産セミナー開催のお知らせ(10月20日(水) 日本文理大学にて)
2010.10.08 大分地域大学等連携講座 『多文化共生社会のために』受講者募集!
2010.10.01 第64回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール のお知らせ
2010.09.24 知的財産セミナー開催のお知らせ(10月7日(木) 大分高専にて)
2010.09.22 別府大学から 【大分ユーモアまんが大賞】作品募集のお知らせ
2010.08.10 まちなかプラザ事業第2弾! 「自分こもの」作り 8月22日スタート。
2010.08.09 大分地域大学等連携講座 『大分県立芸術文化短期大学公開講座』10月開講!
2010.08.05 アジア太平洋国際学会(IAAPS)から 第1回年次研究大会発表者募集のお知らせ
2010.08.05 後期日程決定!大分地域大学等連携講座『世界の言葉,言葉の世界』